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鳩 正義

Author:鳩 正義
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身辺整理

04 18, 2017 | 日常

 俺のストレス解消は大きく分けて「人間関係のリセット」か、「髪を切る(大幅なイメチェン)」の二つだ。
 後者は今のスタイルがこれまでの人生で一番気に入ってるから出来ない。
 というわけで、少しずつ身辺整理している。この記事もそれを兼ねている。
 言っとくが自分用だ。他人が読んでも全然面白くねえぞ。
 笑う犬の小須田部長ってコントが何故かやたら好きだったんだけど、丁度あんな感じだ。
 「これはいる」「これはもう要らない」

 まず、ツイッター飽きた。
 3月自分としてはそこそこ更新してきて、
 利口ぶった馬鹿
 おバカさんしかいない
 ことが、大変よく分かりました。俺はおバカさんの方です。
 時代と逆行するようだけど、「いいね」や「リツイート」されると「見てんじゃねえクソ」って、どうしても思ってしまう。
 じゃあSNSに書くなよって話なんだけどな……。
 されなきゃされないで、「見てるくせにしねえのかクソ」って思うし。
 やっぱ俺バカだと思う。利口ぶった馬鹿で強烈なおバカさんだと思う。
 承認欲求のない構ってちゃん、とかか? 強いて言えば。なんだそれ。そんな奴いるのか。
 あ? ツン……何? デ? その続き言ったらぶちのめすぞ。

 そもそもアレ、ざっくりみんなの基準見てて「分かる」が大半なのが、本当にダルい。
 俺は「いいじゃん!」と思ってしてるんだけど、
 それは「俺には出来ないことだ!」とか「俺より先を行ってる!」とか、「俺の知らない知識を有難う!」とか、「俺が言語化できなかった感覚を的確に!凄い!」とか、「俺が気にも留めてなかったところによく着目して発見したな!」とか、
 多少なり、リスペクトや賞賛の意を込めて言ってるわけ。
 「分かる」ってなぁ。何も生まねえじゃん。
 そのあとなんか発展があったら別だけど、「分かる、そして俺はこう思う」みたいにさ。でもないじゃん、そんなの。
 っていうか、ツイッターって、そういうのじゃないし、そういうの向いてないじゃん。
 じゃあつまんねーわ。
 はーっ。今後は情報収集と言葉のゴミ箱、業務報告だけに使うことにする。飽きた瞬間色んなことに辟易した、マジで。
 本当はログも保管したし自分のアカウント消去したいんだけど、連絡用に残しておかないといけない。しがらみって心底ダルい。
 かつてのネットの、恥のかき捨てっていう長所が、今じゃ真逆になってしまったな。本当にクソみてえな世界だ。

 他のところで言えば、人間関係かな。
 結局のところ類は友を呼ぶ、で言えば人間関係も服と一緒。
 あのときはお気に入りだったけど、飽きた。流行じゃない。サイズが合わなくなった。
 大体は身の丈に合わなくなるときが来る。
 特に俺は歩くのが早い、大急ぎだし大股だし背も高いから、大体の人は置いていく。ついてこれない人は、どうでもいい。

 そういうとき「こいつ、いけるのか? いけないのか?」って、最初か最後に振るいをかけるような真似をする。
 偉そうかもしれないけど、一緒にくだらない存在に堕ちていくよりはマシだ。
 今までの人生で「こいつ、いけるな」と思ったのは、結局のところ乖離。だけだ。
 川サキはよく分からん。
 いけるときは俺の予想以上にメッチャいくんだが、時々以前言ってたこととは違う、メチャなことをしでかすから未だに理解に苦しむ。
 まぁハッキリ言うと、もしかしてこいつ、すっげーアホなのかなァ…って思ってる。
 アホすぎて愛すべきレベルなのか、常に混乱状態の渦中にいて友愛と憎しみがゴッチャになってるのか、とにかく本当によく分かんねえ。
 人にはやらんで欲しいって言ったのに、お前はそれやるのねー……ってことが結構多い。言動がかなりブレてる。
 粗探しは性に合わないから、一人で影でめっちゃブチギレて片付けてるんですけど。(※このブログは俺の”内緒”だから、お前が勝手に見てんだぞ)
 不満っていうよりは、何よりこれが理解不能の一番の要因。
 それが分からんうちはずーっと半メンバーというか、特にそれ以上強制することもない。
 というか、メンバーかどうかって話を、俺からしたことがない。川サキが半メンバーって回りに説明してることすらモヤモヤする。
 俺、半分もアイツのこと身内だと思ったことあったかなぁ……? 存在や長所は十二分に認めてンだけど……。
 (ここに多大な行間)
 ちなみに、人としての過去はぜーんぜん興味ない。そいつが過去に何してきたとか、そういうのって、今のそいつを見るのにちーっとも参考にならないと思う。人ってそんなに恒常性無い。
 大体、サポートとかメンバーとか、言葉がダセェって思う。まず。だから使いたくない。
 どうでもいいじゃん、そんなこと。
 そういうことにこだわらないと、関係って崩れるの? 友達や仲間や恋人や家族って言い方しないと、仲良くなれないの?
 他人はそうかもしんないけど、俺はまったく、一ミリもそんなことない。人生でそう思ったこと一度も無い。下手したらこれビッチの感覚だけど、そうだよ俺はビッチだよ。
 まぁ、いいか。
 やるのかやらないのか、あいつは未だに分からない。そういう点では随分関心はあるわな。あんなに分からん奴も初めてかもしんない。
 乖離。はやるね。アイツだけだね、俺が見た中でやってきて、これからもやるやつは。全ッ然まだまだだけど。本当にマジで殴りたい。時々。やれよ早く。常にやれよ。バカチンが。

 この間の三月下旬、新潟に帰って、
 「ふーん、冗談かも本気かも知らないけど、そういうこと言うんだ。もう要らないや」
 って人がおりまして、もうその2人のことが俺は、今後一生どうでもいいです。さようなら。ポイッ。
 あとアレとアレは本当、何しに来たの? まぁいいけど。クソウザ。

 大宇宙超能力少年団のごんちゃんの話。
 皆さん、俺が彼に対してどういう評価を下してきたか覚えてます?
 空気読めなくて毎回調子っぱずれなこと言ってて自分語りが長くて、かなりヤバいファッションをしてて、強烈に歌とギターが下手で、ロンパリでメンヘラな空気をかもし出して女好きでよくもまぁ既婚の中年?
 そう、その通りだな!
 そして彼は俺の大切な友人の一人です。
 一緒によく遊ぶかというとそれはまた別だけど、俺は彼のことをそれなりの頻度で考える。この間の新潟でも結構考えてた。
 でもお前ら、きっと俺より彼のこと考えてないだろ。クソ野郎だな。
 それどころか、そんな俺の友人のこと、時々酷い扱いしてるだろ。言葉にはしなくても「やれやれ」って思ってたりするだろ。
 俺、実は内心そういうときのお前らのこと軽蔑してるからな。今まで黙ってたけど。
 人としては沢山どうかと思う彼だが、魅力も沢山持ってて、
 やっぱりその魅力を打ち消すぐらい欠点が多いが、
 俺は彼みたいな人間のことを絶対に無下にしない。
 だって俺にも彼みたいな面が沢山あるし、同じような欠点を大体持ってる。本質が結構似てると思う。行動原理とか。
 もっと言うと、俺が彼みたいな風になってても、全然おかしくないなって思う。あらゆる点で。他のやつにはそんなこと思わない。
 彼のような人のことを見捨てるようになったら、俺は音楽を辞める。やる価値無い。
 逆に彼が俺の力になることはほぼ無いが、そもそもそんな期待はしていない。どっちかというと「メンドクサッ」の方が多い。
 いや、殆どだ。
 じゃあなんでって、別に見返りが欲しくてやってるわけじゃねーからな。俺は。
 補足しておくと、間違っても彼の為ではないぞ。断じて違うぞ。
 あくまで彼みたいな人種、ということな。
 あのウスラトンカチは本当に人に迷惑をかける欠点だらけだが、ホント、バカでアホでドジで間抜けだが、彼は生きてていいんです。
 彼は、生きてていいんです。
 まぁこれ、今後何べん言っても本人忘れるだろうから、いちいち言わねーけど。
 ぶっちゃけ俺が一番贔屓してるのは、なんだったら彼ですわ。だから全く甘やかさないな。
 勝手にしやがれ。

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不覚

03 06, 2017 | 日常

 他所での僕の発言を見ている人はなんとなく分かると思いますが、
 去年の十月頃から精神を失調していて、治っていません。
 いやむしろ、じわじわと悪化している。
 毒物を食べて、一応消化できてはいるのだけど、そのペースの回転が早すぎて身体と心の代謝が追いついていないのでしょう。
 何処かでガラッと変えなければならないのだけど、その手立てが今のところ見つかっていない。
 というか、現状のパーツで修理とか、そういうことではもう取り返しがつかない気がする。
 何か抜本的な解決方法を……なんて、そんなものはありはしない。
 それでも僕は大丈夫だ。僕はさらけ出す事が出来る。

 彼の人と話し合うことはいくらでも可能なのだけど、話を聞いてあげることは僕の役割ではない。
 何故ならそれは最も適した人間が彼の人のすぐ側に、他にいるから、まさにそうなのだけど一向にそうはならない。
 彼らは向かい合うことが出来ないのだろうか?
 最も醜く絶対に死んでも誰にも見せたくない自らの恥を、みっともなさを、愚かしさを、何故さらけ出す事が出来ないのだろう。
 何も全世界にそれを発信することはない。ただ、その一人にだけ打ち明ければ済む話だ。
 それどころか、そちらの方は停滞してしまった。
 どうにかなるとでも思ってるのだろうか? 過程や目的なんて全く知りたくもないが、芯から向き合ってそうはなるまい。
 こんなぼやきさえ余計なお世話そのものだ。
 知りもしないでよくこんなにほざけるものだ、僕も。何様だろう。
 この心配すら僕の範疇じゃない、以前から引っ掛かっていたことだけど、もしかして、その当時から今に至るまで引っ掛かっていたのは僕だけか?
 だとしたら、周りは無神経すぎるんじゃないか?
 いや、僕も関わらないと決めているから同類か。大バカだな。
 本当にカッコ悪くて無様で惨めで、そしてだからこそ愛おしい。
 日頃の美しさの影を、平然とした顔と水面下のバタ足を知ることが唯一無二の愛し方だよ。
 そう思えない相手とは、人は長く一緒にはいられないでしょう。
 僕は白状して欲しかった。
 僕に対してではない。
 彼の人が、彼の人を最も大事にする人間に対して。

 白状したかそうでないか。
 そんなことは関係のない僕でも分かることだよ。聞かなくても、その場にいなくてもね。

冬の一日、鳩の休日

12 20, 2016 | 日常

 黒い手が追ってくる。
 心地いい感じだ。入れる一服。
 暖かくて、いい匂いのする部屋。
 体温の残ったシーツ。
 まだ湯気が出ているシチュー。
 陽だまりの中にいるような感じ。
 洗濯したばかりのシャツがよく渇く。
 妙にイルな俺に優しく響くピアノと通奏低音。

 暖かくて、いい匂いのする部屋。
 もう戻ることのない。
 もう帰ることのない。

 早い、早い、早い、早い、早い、早い。

48時間

12 17, 2016 | 日常

 敬意や誠意という概念が理解できず、また未来永劫そういったものは持ち得ない、畜生のような存在だということはよく分かった。
 それは別に要らないから、ただ金を払ってほしい。
 ただただ、金を払ってほしい。
 お金を集めろと、それ以外言わなくなるような。

愚かになる

08 25, 2016 | 日常

 最近特に酷いんだよ、脳の劣化が。記憶はどんどん錆付いて、光陰矢のごとしだよ。
 考え事をするにも焦点は定まらず、思い出す言葉は崩れ落ち、微かな匂いは薄れ、目蓋の景色は霞み、髭は伸び、髪は抜け、関節が痛み、動悸が止まらない、きゅーーーしん、救心♪
 明日はついに新潟でライブですね。忘れもしない3月11日以来だ。

 今回は強烈なドラマーを引き連れて(僕は運転できないので正確には僕が引き連れられる)、3人で乗り込むんだナー。
 そのキッカケは、MUSHAxKUSHAという日本有数のライブバンドのエンターテイナー、蟲役者こと梅原さんのお誘いです。
 今現在、梅さんは何の縁だか、僕のゴミみたいな地元(イトーヨーカドーと田んぼとチャリ泥棒しかいない)に住んでいる。
 なんというか、色んなものと断絶したような街で、あれだけ日本中を駆け回った人がそんなところにいるのが不思議だ。
 きっとその壁を少しずつ強烈なエネルギーで削ってきたんだろうね。
 ここまで削ったぞ今!っていうのを魅せるイベントだろう、多分。
 実際のところ今年の夏はこの日に焦点合わせて生きてきた。その爆薬に発火させるんだ。湿気てないといいが。

 お土産もあるよ。

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