category: 歌詞  1/8

ORPHAN

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新聞売りの少年たちの目煙突掃除で見上げた空味のないパンと具の無いスープ大親友は路地裏の猫だよ窓の明かりが胸を締め付けるんだ段ボールの中でブランケット握った離さないで酔った親父にぶん殴られても連れのホステスにバカにされても少年はいつも絵を描いてたんだ肺病で死んだイーサンの分も窓の明かりが胸を締め付けるんだ段ボールの中でブランケット握った切れた臍の緒、とうに気付いてたんだ梔子の花、鳴り止むテレビの砂嵐...

OIL

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濡れて光る 犬のよう震える性器 赤いハイヒール魚のいない その水槽割れたタイルと 鉄格子汚物まみれでもお前の指図は 受けない花の毒に 化膿して排気ガスは 悪い癖をまた再発させる計画通り 嘘をついたもう眼球は がらんどう人体模型と愛し合って思考はいつも、切れたオイル排水溝に堕ちていった鳥達が泣いた、濡れたオイル五月蝿い五月蝿い いつも嘘くさい消えない消えない いつも黴臭い(Ghetto)...

MOON

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荒野に咲いた芍薬の花街角を照らすネオンライト鮮やかに疵は治っていく変われないのは君のせいじゃないよまだ揺れてる?錆びた月から零れた涙行き先亡くして海を渡る手遅れと言えばとっくにそう貨物列車は宇宙まで行けないよまだ笑える?そばにいてよ、今夜だけはねえ聞こえるよ、君の憂鬱がそばにいてよ、今夜だけはねえよく見えるよ、君の傷跡が(Ghetto)...

ペレストロイカ

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告げよ別れ深海に果てず生きとし絶やせど望み浮腫む再生示せば呼吸(いき)立つ声と眩む情景は目を 重むペレストロイカ海ヲ臨ム川ペレストロイカ今ニモ崩レ落チテイキソウダカラペレストロイカ川ヲ望ム雨ペレストロイカ今カラ再度、構築サレテイク(Ghetto)※ドラム川サキから提供してもらったものに、僕が一部書き足した。...

RUST

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ラブホテルの鏡に映る厚化粧の裸の男ペニスに指輪はめて口から糞を垂れ流したリバティプラザの屋上で、天使が降り立つのを受け止めた腐った看板にしこたまオレンジぶつけて、日が暮れたらコーラを吸った腑抜けたチンピラがダルい音楽爆音で流すワゴン目を伏せて通り過ぎるつもりだった、でもミーシャがナイフをくれた日増しに色は消えていく最後に残った血の赤さと溺れ行く女の子宮で精液の白が混ざって錆びたギブスとベルトが軋む...