archive: 2013年06月  1/1

リベリオン

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 映画のリベリオンはSFアクションとして、最高峰の域に達していた。 当時は同時期放映のマトリックスにCG面ばかり注目されて潰されてしまったが、CG抜きのマジヤベェアクションは、もはやアクション自体を塗り替えていた。 特別すごいのはガン=カタという銃と格闘技を組み合わせた、映画オリジナルの格闘技。とてもオリジナルとは思えないほど隙の無い動きとちげーよ。 新潟のa crowd of rebellionさんのこと書くよ。暇...

滑稽のドア ~1st ALBUM『獏』レコ発ツアー「前向きなトラウマづくり」

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 今日は記事にいいタイトルをつけれて光栄でござる。 昨日はライブだった。概要はこんな感じ。 滑稽のドア~1st ALBUM『獏』レコ発ツアー「前向きなトラウマづくり」w:しょしょ / 小島基成(大阪) / Ghetto.egg / Pelican Newgate  なんという面子。やばい日だった。 具体的にどうやばいかというとこちら。 一番手は俺ら。 平常運行。言い訳はしたくないが、最後まで自分の手で掴みきれないライブだった。手がかじかんで、届...

それでも弾こうテレキャスターツアー

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 突発的にダサいタイトルの記事を書くことに苦痛を感じる。が、致し方ない。俺がつけた名前じゃないし。 というわけで、昨日はYUKEのライブを見に行った。 9月5日のライブは通常持ち時間イベント、という形で落ち着いたものの、YUKEとTOCとyugentは各自もっと親交を深めて、同じ志を持つ仲間として動いていくことに決定した。 まずはお互いのライブ見よう、対バンしよう、とね。 で、昨日の出演は此方。QOOLAND/ボナン...

読書

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 世には沢山の小説が溢れ返り、いくら活字離れが進もうと、誰しも心の一冊くらいはあるんじゃなかろうか。覚えている、覚えていないに関わらず。 完全に無い人間は、ちょっと、いやあまりにも無教養というか、非文化的というか、日常が忙しすぎる慌てん坊には違いないので、時には腰を落ち着けて書を開くのも一興だと言っておきたい。 俺のその一冊に触れる前に、小説とはいかなるものか、読書とはいかなるものか、と軽く解体し...

慕情

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 昔はよくメールの文章が冷たいよね、と言われていた。多分今でも思われている。 絵文字とか顔文字とか使わないからね。顔文字使ってたら「うわ無理してる」とか「ネタじゃんこれ」って思ってくれていいよ。 と言っても、男の子なんてこんなもんだろ、と思う。男のクセに絵文字とか駆使してたらキモくねっ!? おはー☆(-^○^-)/ 鳩くんだよぉ~っ♪(b^ー゜)☆彡 最近鳩くん困ってることがあってー(;´д` ) トホホ、そ...

太鼓

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 数ある楽器の中でもドラム、太鼓というものは一番シンプルな類。輪切りにした木の幹の中をくりぬいて、動物の皮を張れば完成だ。 楽器の歴史で見ても一番古いのではないだろうか。概ね打楽器、弦楽器、管楽器、鍵盤楽器、といった順番だったと思う。 叩くという行為で音が出るという、非常に原始的な反面、それは嘘がつけないという意味で一番難しい楽器でもある。 音程やハーモニーといった面では制約はあるものの、プレイヤ...

プラマイ

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 曲に限らずモノヅクリから学ぶことは多い。 一つ取り上げると、物事をややこしくするのは簡単だけど、簡単にするのは難しい、ということだ。 難しくすることは、案外難しくないわけね。 究極を言うと、本当に凄いのは「これ、誰にでも出来る……」って思わせることなんだ。 例えばギターにはリフというものが存在して、楽曲の中で何度も繰り返される印象的なフレーズ、という意味なんだけど。 これがややこしいと、最初はすご...

6月8日woodyライブ

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 久々に人様のライブを見に行ったので、その感想。 この日はwoodyに入るなりブッチャーズの七月がBGMで流れてて、「なんだこれ……」となった。今日はそういう日か、と。 客で行くと、ライブ始まるまでいつも暇で寝そうになるんだけど、この日はずっとブッチャーズが流れててそれどころじゃなかったよ。 出演は木造木造さんと、jyugatsunodrum(じゅうがつのどらむ)さんと、SOULさん。 一番手の木造さんは、相変わらず...

yugent

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 今現在、中心として活動しているバンドについて、そういえば説明していなかったなと。2013年半ばにしてようやく解説する。 まずバンド名だが、「ユーゲント」と読む。由緒正しい造語だ。ビートルズだって造語なんだから、ロックバンドは造語で正しい。Tシャツに書いてあるような妙な英語をバンド名にしてる奴らは恥じろ。 語源は一応ドイツ語のjugent(発音は同じユーゲント)から来ているのだが、これじゃジュゲントだよ...