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鳩 正義

Author:鳩 正義
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9/8@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

10/22@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

11/1@両国SUNRIZE

12月未明@両国SUNRIZE


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精神疾患

11 28, 2013 | たわ言

 世間では未だに鬱は甘え、という、てんで本質からズレた結論が横行しているらしい。特に田舎で。
 「あなたの鬱はナンチャッテですか?」と統計を取ったことはないが、当たり前ながら鬱病は基本的に甘えでもなんでもない。
 「心の病気」なんて言い方をするから紛らわしいんだ。脳の異常が原因なのだから、思いっきり体の病気だ。
 目に見えないってだけで、ここまで本質を誤れるとは、その辺の凡人の浅ましさたるや恐ろしい。テレビや雑誌の言うことなら、なんでも鵜呑みにするんじゃないか?

 脳の異常とは、大雑把に分けると
 1.脳内物質(代表はドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン、そしてストレス)のどれか、または複数が過剰、あるいは不足。
 2.外傷。
 頭蓋骨が大事に守ってるだけあって、概ねこの二つだ。

 まず2から述べるが、最近たまたま猟奇殺人鬼のページを読んでいたら、驚くほど幼少期に頭をぶつけた経験が多いらしい。
 また虐待や栄養不足なども多く、脳がおかしくなる要素がてんこもりだ。無論平和な家庭で育った場合もあるが。
 ソースは此方
 (※白鳥由栄について調べてて見つけたが、猟奇殺人に興味は無い)
 時代背景もさることながら、大怪我でも結構ほったらかしなケースも見受けられる。そりゃ壊れるわ。
 まぁこれは精神病というよりモンスター化と言ったほうが、俺としては分かりやすい。精神病をモンスター呼ばわりするわけではないが。
 近いけどね。
 最近よく言われるようになったアスペルガー症候群(簡単に言うと人の心が全く分からない症状)も、基本的に幼少期に脳や神経についた傷が原因と言われている。
 当然のことながら、多くの疾患は自力で解決できるとは言い難く、これらの症状は病気と言うより障害と言ったほうが正しい。自閉症やADHDと同じだ。
 特にアスペルガーやADHDに関しては、ダウン症などと違って顔に特徴が出るわけでもないため紛らわしい。症状の程度によるが、日常生活は可能だからな。
 実は俺や貴方がアスペルガー、なんて可能性もある。いちいち脳みそ輪切りにしてつぶさに観察しても分かんねーからね、そんなことは。

 上記のこれらも、多分イナカモンからすると、全部「鬱病」というくくりに入っている。どんだけモノ知らねーんだよ。お前の方が甘えてんじゃないの。
 (※イナカモン:
 田舎育ちのことではない。
 育った地域や環境に関わらず、閉鎖的で排他的、嫉妬深く根暗、偏見が強く、新しいものを受けいれられない、悪い意味で日本人的、低劣かつ下衆な感情が心の底にこびりついた人種を指す。
 特別どこに住んでるから、というわけではなく、どこにでもいる。客観性の欠如が原因だから、勿論田舎育ちが多いけど。
 世代や性別は関係ないが、どちらかというと年配(団塊jr)、かつ男性に多い。旧世代の遺物。
 こいつらが新陳代謝されることは永遠にない。一刻も早く死ぬべき)

 1の話。
 今言ったことを早速ひっくり返すけど、これは甘え。かなりの割合が。
 脳内物質というものは、かなりの範囲まで自分で操作できる。
 例えば食べるもの、生活リズム、髪型、睡眠、など身の回りの行為で驚くほど変化する。
 動物性タンパク質は血の気が増すし、髪を短くすると攻撃性が増すし、背筋を伸ばして胸を張った姿勢でいるとネガティブなことを考えなくなるし。全然、精神論じゃなくて物理でなんとかなる。
 瞑想やスポーツはそのために開発された技術と言っても過言ではない。
 JOJOのワムウが「スイッチング・ウィンバック」とかいうものをやっていたが、何かしらの勝負事に挑む際、多くのプロは何かしらスイッチは入れてるわけだな。
 それはつまり脳内物質の操作に他ならない。脳の性能が高い人間ほど、自分を騙すのが上手い。つくづくプロとは恐ろしい。
 下世話な話でいくと、テクノブレイクというやつがあるんだが、これも、突き詰めると同じだ。
 男なら誰でも、射精後のあの無力感というか、万能感というか罪悪感というか……とにかく賢者タイムがあるもんだが、それをシカトできちゃうわけだ。
 力ずくでやるというより、脳のリミッターが壊れている状態だろう。そのリミッターが外れること自体は、ランナーズハイによく似ているだろうと推察できる。
 ある意味悟ってるのかも分からんね。
 (※テクノブレイク自体は嘘ニュースの造語だが、その経験談自体は全く無いわけではない)

 だから、ここで鬱病や精神病になるやつは、生きるのが下手クソ。
 更に、仮に生活リズムが悪くて精神病になったとしよう、多くの場合睡眠障害を併発するので、夜寝れなくなり、昼夜逆転、生活リズムは更に悪化、精神病も悪化、という悪循環に陥る。
 バカか。
 と言いたいが、一旦乗ってしまうと、途中下車の出来ないジェットコースターなので、一概に責めることは出来ない。
 下手に精神科などにかかると、問題はなお悪化しかねない。
 基本的に薬とは、「なんか知らんけど、飲んだらこうなる」程度のものが今でも多く、人体にとって異物であることは変わらない。
 また、例えば精神安定剤などを服用したとして、それは文字通り精神を安定させる物質を取り込んだということだが、人体の体は元々単体で過不足なく必要な物質を作れるようになっている。
 それがいきなり届くわけだから、体がまずビックリする。それから、「じゃあ要らんのか」と薬を服用した状態を基準に活動を減らす。
 だから、服用をやめると以前より更に不安になる。再び悪循環。医者は診察して薬の処方箋を出せばそれで金になるから、患者が家で何してるかなんてさほど興味は無い。というか、多分わざと言わない。
 「今、どうだ」という現状を改善できるのは自分か、よく分かりあったパートナーくらいのものだ。が、頭ラリってる奴にそりゃ、ほぼ無理だろう。どんなに方法を考えても、考えてる頭がイカれてるんだもん。そのときどうなるかってのは、今までの行いのツケだな。

 更に、日本人は重大な業を背負っている。
 不安やストレスを感じやすい「セロトニントランスポーターSS型」という遺伝子をほとんどの人間が持っているのだ。
 これは簡単に言うと、ドーパミン(喜び、快楽)、ノルアドレナリン(恐れ、驚き)を緩和し、安定化するセロトニンの伝達がヘタクソな遺伝子だ。
 アジア人はSの因子を持っている割合が多いが、中でも日本は一際多いらしい。日本人みな根暗。
 これにより精神病や鬱病にかかりやすいのではないか、と考えられてもいる。
 おまけに恥の文化によって、俗に「日本人だけがかかる」と言われる対人恐怖症もある。よく今まで生き残ってたな。
 改めて調べてみると、黒人>白人>アジア人の順で陽気らしい。その、セロトニントランスポーターの型が。
 ……いやまぁ、知ってたわ。知ってたけどさ、因子のレベルで違うんだもんな。嫌になっちゃうわ。遺伝子とか育ちって奴は、ビックリするぐらい容赦なくルーツなんだよな。
 じゃあ陽気な黒人と陰気な日本人のハーフって、どうなんだ?躁鬱か?いや、そもそも日本じゃハーフってだけで疎外感あって、恐らく精神的に捻じ曲がるでしょーね。イナカモンの手によって。

 何の話だったか……。
 現代人はみんな精神病だ。
 もうこれでいいや。
 日本は特に、江戸時代か、それより前から盛っては殺してばかりの国だし。すぐなんでも性欲と結び付けるし。気候は悪いし。島国で山が多いから、国家レベルで交流ヘタクソだし。遥か昔から病み放題だろ。
 イカした精神病患者と、まともなふりした精神病患者と、知恵遅れかつ精神病患者がいるだけだ。こんな島。
 イケてんのはほんの一握りのマジキチと、景色くらいなもんだな。アホくさ。
 苫米地英人あたりがこの辺、かいつまんで説明してくんねーかな。分かってない奴、ズレてる奴多すぎ。
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11月24日

11 27, 2013 | ライブ

she might be swimmer
「私達の群青」リリースツアー

w/ gold sounds(東京) / Little Miss Sunshine / Gelnica
吉田雅志 / 和田ショウジ / ハイファイコーヒーズ(大阪)

OPEN17:00 / START17:30  ADV¥1,200- / DOOR¥1,500-
PG / GOLDEN PIGS

 これを見に行ってました。
 前日の鍋~ビール、日本酒、ウィスキー及び今年初のコタツによる寝不足、体調不良で最初の二組しか見れなかった。
 一番手の雅志さんは、相変わらずかっこよかった。この日はいつもより殺意が10%増しくらいだった。(当社比)
 おそらく次のゲルニカさんのこともあってだろう。あるいは俺と同様寝不足か……。
 真っ先に思ったのは「ギター上手くなった?」ってことだけど。

 二番手のゲルニカさんは、長岡のバンドだって。雅志くんが推すのでついでに見た。
 んー、結構な衝撃。V系ちっくなメロディ、グロウルにチョモランマ・トマト的オルタナ演奏。これはカッコイイ。シャウトが少し寂しいけど。
 ギター、ボーカル、ベース、ドラムの基本的なバンド構成で、これほどバランスのいいバンドも久々に見る。最近はギター二本が専らだからナ。
 ギターの棘が物足りないといえばそうだけど、まぁ、これはこれで。
 ドラムがマジ上手い。
 あと、何がよかったかというとボーカルがジャージってことだね。ジャージでライブっていうのはいいね。54-71のようだ。
 見た目や魅せ方はB級か、まるで素人なのに、演奏はキレッキレというのは痺れるゼ。


 そういえば、この日夜に飲んでたんだけど、YUKEととくおに「原っち(さん)の影響でブスに厳しくなった」と言われたが、ここでささやかに反論したい。
 俺は別にブスに厳しいわけでは……(こいつブスだなぁwwwwwwwwwww)と心の中で思うだけで、表面上では「ウス」って感じだゼ。
 元々心の中で思ってただけだゼ!キッカケがたまたま俺のような気がするだけだゼ!正直なのはいいことだと思うゼ!
 っていうか、俺そんなにブスブス言ってたっけか……ブログではよく書いてるが……やべえな、記憶に無いな。気をつけよう。

 最近少しビール腹になった。
 嬉しい。

 嬉しい!!
 太れれば形は気にせんですわ。餓鬼道まっしぐら。\やべえ!/

プロフェッショナル/スルー/アディクティド

11 27, 2013 | 日常

 ネットがここまで隅々まで浸透した社会を俺は想像できていなかった。
 そして人がここまで振り回されまくっていることも。
 ちったぁスルーできねえのか。色々と。

 交通の便やネットによって、世界が小さくなる、という現象は、具体的には一つ一つの物事が矮小化して箱庭的世界観として各々の中に根付くだけで、実際に小さくなってるわけでも近くなってるわけでもない。
 要するに、どんなに身近になったように錯覚しても、そりゃホントに錯覚ってことだ。
 そして、いくらでも偽ることが出来るようになった分、反対に、その嘘をいくらでも見破ることができるようになった分、現代では本物であること、嘘偽りない天然であることが重要視されるようになってきている。
 気持ちは分からんでもないが……現実なんて、大概クソみたいなもんだぞ。ファストフード店の精肉現場では、床に落ちた肉でも平気で加工するし。小さなスケールで言えば、たこ焼き屋が床に落としたタコだって、全然拾って焼く。
 気にしたらきりがない。回転すしのマグロなんかはアカマンボウだと言うし。食べ物ばかり偽造が発覚するのは、日本人が食べ物にうるさいからっていう、それだけだろう。
 他でも偽造は沢山あるけど、食べ物だと大騒ぎするから、それだけバラしてる状態だな。

 例えば、場末のラーメン屋なんかで、野球中継見てるオッサンが「駄目だな、この采配。全然わかってねぇ。俺が監督したほうが勝てるぜ」なんて息巻いたとする。
 当たり前だが、このオッサンの方が全然分かってない。こいつが監督したらまず間違いなく連戦連敗だ。
 例えば、場末のキャバクラなんかで、やっぱりオッサンが「政治家は何にもわかってねぇ。俺が法律作ったほうがみんな幸せだぜ」と豪語したとする。
 当たり前だが、以下略。
 これはね、まぁ、「アホか」と思うけど、逆に「アホか」で済む問題でもあったのよ。
 現代でこれがダッセーのは、ネットで生半可に知識だけつけて、全然経験のない若者まで同じことを言ってるってことだな。
 知識というものは、後付の法則にしか過ぎず、第一に実測、第二に経験、そして第三に体系化の末端に過ぎない。てんで駄目。
 おまけにこれが、結構な人数増えてきつつあるらしい。プロフェッショナルであることの失墜だ。
 こんなクソバカなアマチュアどもが何人束になろうが、プロに勝てるわけがない。アマチュアを卑下しているわけではない。が、アマチュアがプロと同じ土俵で戦う意味なんか全く無い。
 どうも、そんなことも分からんようだ。ネットが人間にもたらしたものは、知恵ではなく、本当にただ、頭でっかちな知識でしかないということがよく分かる。

 勿論そんなことは、みんなとっくに分かってる。分かってない奴は辮髪にしろ。
 だからこその、本物志向が崇拝されるわけだけど。
 この本物っていうのも、なんだか、俺には嘘臭い言葉だ。じゃあ本物に近いもの、いずれ本物になるものは現状なんて呼ぶの? 偽物? バカバカ。違うだろうに。
 最初から本物なんて存在しないのに、それを育てる努力は怠ってるようにしか見えねーんだよ。そりゃ本人が失敗しながら学べばいいことだからさ、外野がとやかく言うなよってな。失敗しても学ばない奴もいるけどナ……。

 で、そんな感じで有象無象と身の回りに沢山の意見やあら捜しに囲まれて生きてる現代人であるから、一番大切なスキルというものを考える。
 右から
 右から
 何かが来て
 受け流す!!

 そう、スルーだな。
 別に今に限らず、本当にみんなスルーへったくそだなと。俺も上手いほうではないが、ここまで過剰反応するかね、ってくらいスルーできてない。
 だってめんどくせーじゃん。結構面倒に首突っ込むタイプだけど、それも段々飽きてきた。これがスルー。これが大人になるということ。
 情報源が本と新聞しかなかった時代ならいざ知らず、テレビの出現以降「いくらなんでもそれは要らねーだろ」って情報がむっちゃ増えたと思う。
 そんなものをいちいち拾い上げていたら、時間がいくらあったって足りゃしない。無駄なものはどんどん省く。
 要らないものはどんどん捨てる。捨てたら忘れる。これが下手だね、みんな。

 IQが高い人はスルースキルが高い、という話を聞いた。
 IQなどというものは、幼少期に「将来こんくらい頭が良くなりそうですね」という指標でしかないらしく、実際の頭良い悪いとはなんら関係ないということは最近知った。
 それを踏まえ、元々脳のつくりが洗練されている人間ほど、余分な情報を破棄する能力が高い、というのは、至極最もな道理だ。順番が逆でも成立するからな。
 さすがにIQまでは上げらんないと思うが、なんのことはない、情報の取り捨て選択こそ最も求められる技能の一つではないかと思う。これ自体は磨くことが出来る。
 というか、義務教育というものは、突き詰めるとこれを教えるためだけに存在していると思う。教師さえそれを理解できていないようだけど。
 これは、現代だから分かりやすいが、ずっと昔から変わらないことだネ。

 12月の詳細が決まってきたらしい。

12/12(木)
GOLDENPIGS YELLOW STAGE
東堀通6番町フォークジャンボリー

正義/加藤麻里/ニシヤマヒロキ/ほか

OPEN 19:00 / START 19:30 ADV¥700 / DOOR¥1,000-
♪FORK/POPS etc

 フォークて。
 こればかりはスルーできる自信が無い。よろしく。

タイミング

11 22, 2013 | 日常

 酔っているうえにまとまらないことを茫洋と書くので、読みにくいことと支離滅裂なことは容赦してほしい。
 まぁ、理屈を期待して俺のブログを読んでる奴はナンセンスだけど。そんな奴は鼻毛全部もげて風邪をひけ。

 世の中おかしなことは多々あるもので、特に何があったというわけでも、いやあったんだけど、上手いこと回ってんなぁと思うことは結構ある。
 勿論「え、なんでここで来ねえかな~」とか、運命を呪ってみたりとかはその百倍あるわけだけど。
 見も蓋もないけど、世の中のほとんどは昔から言うが、結局タイミングがほとんどだな。

 ザ・ワールド・イズ・マインでも「人はタイミングで泣く」と一説があるが、ま、そういうこった。
 沢山の事象が好き放題に動いてて、自分のために動いてる流れなんか、その中にあるはずもないわけ。
 でも時に歯車の全てが上手いこと合致して、「俺がこう思ってる、まさにこのときに、これかぁ~」なんて、ボロボロ泣いちゃったり。やべーって感動したり。人間、いや俺ってホント単純だな、とか。

 俺は結構こんな見た目をして、というか、いかつい人や気張ってる人ほどロマンチストだったりするのがほとんどだけど、俺も自他共に認めるロマンチストなわけだ。(更に言えば、創作家がロマンチストじゃないなんて嘘じゃん)
 だから運命とかなんとか思ってみたりするけど、結局そんなものは勘違いや思い込みや誤解、後付けだったり、要はどんなに捻ろうが誤魔化そうが意味ないんだわ。現実は常に期待を裏切り続ける。事実は小説よりも奇なり、ってのはそういう意味で言われたんだと俺は思う。
 俺は真実なんてクソだ、嘘だって死ぬまで貫いたら真実にだって勝てる、クソみてーな現実より美しい虚構を慮っていくことを選んだんだけど、どうにもそれさえ揺らぐ奴も多い。アホか。
 だってよ、現実ほど不確かなものも、中々無いというか……常々言ってるが、人間なんて部品が生体ってだけで、大してコンピュータと変わらんのだから、しょっちゅうバグるし、脳みそがバグったら現実なんて素粒子と一緒だ。雪山の死体は時たま裸だったりするけど、アレは体温が下がりすぎて暑く感じるから服を脱ぐわけ。雪山で服脱ぐなんて、理屈で考えたら死ぬに決まってるじゃんね。

 何の話だっけ。インナーチャイルドの話するわ。
 インナーチャイルドというのは、文字通り内なる子供という意味で、普段は社会的生物としてのペルソナ、表層心理としての健在意識、深層心理と人間の多層構造の心の中で、それとは別枠の幼少期の人格を指す。厳密というか実際の定義は違うかもしれないが、俺はそう解釈している。
 よくバンドマンや音楽をやってる人は、自分のことを子供という。また、同属も子供と表現する。違うと思う。社会的、つまり戸籍の上や社会生活の中では立派に大人だ。そこをどう屁理屈こねてひっくり返したって、見た目は変わらん。
 内なる子供がいることは否定しない、むしろ否定なんかできっこないが、それをもてあましてるだけだ。
 それじゃあただの、大人になりきれないアダルトチルドレンなんだよ。超不細工だね。それはつまんないわ。
 子供であることは罪でも罰でもないけど、時間はどうあがいたって過ぎるから、その過ぎた時間の中で自分のインナーチャイルドの弄び方を学ぶことが生きる、作品を作る、という中で抗えない事象で、かつ、それを怠ってる自分の言い訳に「俺は子供だから」って言ってる奴が多すぎる。すげーダサい。
 自覚の有る無しは問わずインナーチャイルドは確実に存在するわけだけど、大事にしすぎても淀むだけだし、無視したってあらゆる出来事がちぐはぐになるから、ただのへんてこな愚にもつかない俗物にしかならない。
 それじゃあ駄目だよ。過去の出来事や悲しむ自分の偽りなき純粋で愚かで幼い心さえも、創作の糧にしなくちゃあ。悲劇も喜劇も全て人生というモノヅクリの材料でしかない。何これ誰に言ってんだ?俺 to my innerchild?へへへ。
 ダディに「誰にもの言ってんだこのブログは」的なことを言われたが、ホント、誰に言ってんだろうか。自分か?過去の?未来の?今の?壁?壁に向かって言ってるのか?壁はすごく饒舌だ、壁は全て知っている。壁は俺の今までの全てを見透かし理解し拒絶し否定し許し焦がし正し辞めとこう。

 タイミングの話に戻すか。
 運命というテーマは昔から無数の作品で取り扱われている。何故か。そりゃあ、冒頭で述べた「上手いこと回ってんな」という気持ちを、多くの創作家が感じてたからだろう。
 そこに意味を見出す/見出さないはセンスの良し悪しでしかないが、俺は「おもしろきこともなき世をおもしろく」なので、意味をこじつけたい。
 急に話が飛ぶが、俺の好きな漫画のJOJOも「人間賛歌」というテーマのもとに、運命というものをよく描く。
 大体五部くらいまでは、この運命を主人公たちが自らの手で切り開くという形を取っていたが、六部から「それでも覆らない事実がある」という一種の空しさや虚無感が通奏低音として入ってきて、作品全体にそれまでとは別の暗さや深みを与えている。
 ネタバレだが、六部は主人公勢完全敗北するしね。あれは作者の荒木の心境の変化か、はたまたこれまで描いてきたものとは別のものを読者に見せたかったのか、あるいは5部から6部までの間に何か特別な仕掛けが施されているのか、俺がそれを見落としているだけかそれは分からない。
 ヒントはありとあらゆるところに隠されていて、ほとんどの場合すでに目にしていて、それに気付くかどうか、それでしかないのだ。必死に目をかっ開いていても見落とすし、何の気なしにチラ見した奴が重大な手がかりだったり。それは誰にも分からない。結局のところ、どんなに24時間気を張っていても、分からない。常に感覚をフル稼働させていれば気付けるかというと、そうでもない。
 誰が、何が、そうさせているのか、裏には何もないのか……考えるだけ無駄なのか、考えたらいつか分かるのか、それさえも確かじゃない。何も確かじゃない。気が狂うなという方がどうかしている。
 運命、タイミング、縁、運、この世は分からんことばかりだ。やべえ全然まとまってねえ。まあいいや。おやすみ。

キュン

11 21, 2013 | カルチャー

 更新します、とか言って週一更新どころの話じゃ(
 書くことはないわけでもないんだけど、なんだろうな。他愛のない事をやっているのだよ。最近更新してないじゃん、みたいな突っ込みは結構本気で受け取るので、やめてくれ。

 最近結構ときめきポイントを訪れることが多かったので、その紹介でも。ステマだよ!いや違います。

 EVISU
 ラブラ2に遊びに行って、四階にあったデニムのお店。
 ラブラ自体「新規客ウェルカムの阿婆擦れ店ばっかりだな」と思ってて、もう入り口から「来るな!」って書いてあるお店があったら逆に入るよね、なんて話をしてたら、ホントにあった。
 入店してもいまいちカオティックというか、スカジャンみたいな刺繍のデニムジャケットがあって、うわなんだこれ面白いと思って眺めてたら、髭のおじさんに話しかけられて。
 うんうん、と聞いてると、デニム談義が止まらないんだよ。店員さんだろうから、営業トーク半分だと踏まえて聞いてたが、なんとも楽しそうに話をするんだよなぁ。マジでデニム大好きっす、みたいな。
 僕も話の分かりそうな奴にしか話しかけないからね、とか京都弁で言って、ホントに他の客ガン無視っていう。すごいな。いつ俺が話の分かるオーラを出したんだろう。
 扱ってる商品はどれもかなりクールで、「デニム?いやジージャンとジーパンだろ、気取るなよ」と思ってた俺も、話が終わる頃には「あ~、これがデニムかぁ~」とすっかり洗脳されてしまった。気取ってる。
 店っていうか、あとで聞いたら休日に遊びに来た店長らしいんだけど、この店長さんが名物だね。結局デニムジャケット買ってしまったんだけど、特に用が無くても遊びに行きたい店だ。服屋でそんなこと思ったの初めてだよ。
 JELADOっていうお店に入れあげてた望月って友達がいるんだけど、「お前それ、騙されてるよ」ってくらい高い商品ばっかり買ってたが、その気持ちが少し分かった。
 いや、今でも「あいつ騙されてたな」とは思うんだけど。元気にしてるかな。

 Fa-an
 ファーン、と読むらしい。レーサーの岡村さんが飲んでるお付き合いでお邪魔したショットバー。RIVERSTの近く。
 なんというか、摩訶って雰囲気だな。
 バーテンダーの人が水タバコでプッカプッカやってるんだけど、その絵面がとにかくアレだったね。
 岡村さんが「あれで気持ちよくなってるわけだからね。いやあ悪い店だあ」みたいなこと言うからだよ。
 お酒は……俺は酒の良し悪しは全然分からない、利き酒なんかもってのほかなんだけど、ここはかなり美味いほうじゃねーのかな。というか、新潟のショットバーのレベルは平均が高いほうだと思うのよね。全国一位のバーテンダーがいる、すいとんやもあることだし。
 カクテルか分からんけど、スイカウォッカとかいう奴がすごかった。スイカのフレバーとウォッカのアッパーが鼻を抜ける。美味いカクテルが飲みたいっていうときには、これはいい店なんじゃなかろうか。
 店長はかなり曲者っぽかったけど。それも味なんじゃねーの。

 二件目に「パスタが美味い」と言われて連れられたバーもすごくよかったんだけど、名前を失念した。
 こちらは店長がすごくかわいい人で、男気のある可愛さというか……愛嬌がすごかったね。どちらかというと、こちらの方がほっこりして俺は気に入ったね。
 あー名前忘れた……というか見てなかった……。

 あと場所ってわけではないが、新潟美術館にルドン展を見に行った。オディロン・ルドン。所謂「黒」の絵の作風が有名だな。こういうやつ。
 もともと極上の黒を味わいたくて行ったわけだけど、結果的に感動したのは色の絵だった。
 勿論黒の絵は最高だった。
 これが!!
 これこそが黒か!!
 これが眼球!!!
 って感じでした。。。

 しかしその後、50歳くらいか、にして方向転換、色彩豊かな絵を描きはじめたらしいんだけど、この絵たちが俺はすごくよかった。
 黒があるからこその、この色か!! この色彩か!! この茫洋とした残酷さ!! 美しさ!! 可憐!!
 と鼻息荒く見ていたら、他の観覧客に追い抜かれまくり、昼飯時を過ぎたくらいに入ったのに、出てくる頃には最後の客だった。おかしいな。
 下手と言うと語弊がある、しかしルドンは、特別画力があるようには見えない。勿論並や基礎は押さえているんだろうが、真面目に書いたらしい絵でも少し崩れた感がある。しかし、それは味だ。何故なら芸術だから!作品だから!気品が違う。そこらの凡人が書いた落書きモンスターとは、品格が違うのだ。
 
 ルドン個人に関しては、絵と説明文だけで勝手に言うけど、幻想とか奇病とか、そういうアレじゃなくて、ただただ眼球の好きな偏屈親父だったんじゃないのかな、と思う。そして、偏屈の影に隠した、いじらしさやナイーブさを多分に持ち合わせていたと。そんな印象を怪物たちのシケた面に勝手に重ねた。
 ほんと、どいつもこいつもシケた顔してんだよ。それがね、可愛いわけ。キモ可愛いっていうのは、おそらくこういうときに使う言葉だろうな。正確なイントネーションではゲロシャブ可愛いって感じだけど。
 更に戯けた偏見を言うと、ルドンは特別コミュ障でも人格障害でもなかったと思う。(表面上はどうあれ)
 でなければ、ボードレールとか植物学とかの感受性と向き合い、これほど絵に落とし込むことは不可能だったに違いない。
 ルドンの人生における影響、シンパシーをそのまま作品で表現できたから、これほどなのだろう。作品そのまま見て、「ああ、きっと頭がおかしいんだ」「人の世で上手くやってけないんだ」みたいなのはトンとお門違いじゃないかな。
 芸術家って、結構、うまいことやってる奴が多いぜ。今も昔も。だってそもそも、パトロンがいねーと活躍できねーもん。乱暴に言うとヒモな。ヒモになれない奴に芸術家は難しいんだよ。
 だから、クソッタレが自分のクソッタレぶりとこういった作品を勝手に重ねるのは、俺は反吐が出る。共感はもっとずっと先の話だ。
 大切なのは、ただそこにあるものを見るということ。絵は「見る」(観る、視る)の贅沢なのだ。

 すごく気に入ったものが沢山あったんだけど、「目を閉じて」(モノクロ)と、「アポロンの馬車」(三作目)、「ペイルルバードのポプラ」、「聖母」辺りはグッと来た。
 怪物たちはみなグロ可愛かったが、おそらくアレはルドンの頭にいたものを、スッと出しただけだろうからなあ。
 この辺はきっと、描いてる最中だかに「あっ……」というポイントがあったんじゃないかと思って。
 俺はアーティストのそういうとこが好きだね。通好みだろ。

 美術館というコンテンツ、概念も今回は合わせて眺めてみた。つまり、絵を見る人を見てたんだけど。
 向き合い方、向き合う時間、向き合わない方、結構人それぞれで面白い。残念ながら、「あ、絵を見てる」と思った人は誰一人としていなかったけど。
 確かに見てはいるんだろうけど、なんだろうね、奴らの流れ作業感は。
 「絵を見ている自分」を獲得しに来ているのだろうか。「この間ね、美術館に言ったの」という名札を取りに来ているような……。
 まあ、いいか。そんなことは。えらく充足した時間だった。

キネマ

11 13, 2013 | カルチャー

 最近俺の趣味にみんな付き合ってくれているのか、ただ単に各々が見たいだけなのか、ぼちぼち映画を見る機会が増えた。
 といっても、思い出の映画を見返しているものが多い。
 最近(結構前)見たものを思い出してみるか……。

・世界最速のインディアン
・レオン←五本指に入るお気に入り
・ジュマンジ
・マスク
・第9地区
・パラノーマル・アクティビティ1~3
・ショーシャンクの空に
・鮫肌男と桃尻女
・トレインスポッティング
・レクイエム・フォー・ドリーム
・顔の無い眼←初めて見た
・永遠のこどもたち←初めて見た
・フランケンウィニー←初めて見た
・パシフィック・リム←初めて見た
・時計仕掛けのオレンジ
・フォレスト・ガンプ/一期一会
・スティング
・パプリカ

 大体こんなところかな……? 他にも色々あったと思うが、忘れた。結構名作や有名どころだね。
 今後見返したいところでは、
・カッコーの巣の上で
・ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
・バッファロー’66←五本指に入るお気に入り
・ガタカ←五本指に入るお気に入り
・ストレイト・ストーリー
・フルメタル・ジャケット
・ブルース・ブラザーズ
・トイ・ストーリー1~3
・菊次郎の夏
・サイレント・ヒル
・パシフィック・リム←五回は見たい
・ニュー・シネマ・パライダス
・十二人の怒れる男
・パルプ・フィクション
・シザーハンズ
・ナポレオン・ダイナマイト
・リベリオン
・ギルバート・グレイプ
・ブラック・スワン
・ミリオンダラー・ベイビー
・PiCNiC
・バタフライ・キス
・スティング←すでに見返したい

 まだ見たことなくて気になっているもの
・アメリカンヒストリーX
・水の中のナイフ
・サイレント・ヒル リベレーション(前編と合わせて見たいね)
・バック・トゥ・ザ・フューチャー
・スタンド・バイ・ミー
・レザボア・ドッグス
・スラムドッグ$ミリオネア
・太陽を盗んだ男
・ポンヌフの恋人
・ブレードランナー
・アベンジャーズ
・キック・アス

 こんなところか。いや、探せば山ほどあると思うんだけど、ここら辺でやめておく。
 優れた映画、とは基準をどこに置くかでまた変わってくるが、基本的にエンターテイメントの軸からはみ出したものは好きじゃない。
 名映画に名BGM有り、とは言うが、目立ちすぎも目立たなすぎも好きじゃない。感動シーンで感動音楽流すタイプはあんまりだな。
 脚本がいまいちなのも好きじゃない。あまりに長い、例えば2時間以上はやっぱり蛇足かな、と思うシーンが増える。レオンもターミネーター2も、完全版より普通の方がよく出来てるし映画としての完成度も高い。撮るのに金がかかったとしても、無駄なシーンはカットするという意気込みが欲しい。
 過去の名作といえども、演出技術が未発達すぎて、滑稽だったり何が伝えたいか不明瞭なのも「はいはい」って感じで流す。
 尖った実験的要素も嫌いじゃないが、十分に咀嚼し尽くして、真似る奴が完全に二番煎じになるくらい研究しつくしてから使って欲しい。監督の実験に二時間付き合うほど暇ではない。
 映像はレイアウトが綺麗なほうがいいが、別にそれもさじ加減で、あんまりキマりすぎてても見てて疲れる。視線誘導がヘタクソな場合は目もあてられない。
 どの要素もコレというわけでもないが、あまりに欠けてる場合は俺は好きになれない。映画は芸術作品である前に娯楽だ。ありきたりな話でも演出さえ優れていれば、とりあえずは満足できる。
 しかし、これだけは欠けてはならないというものがある。
 キャラだ。
 主人公の魅力がスクリーンいっぱいに飛び散ってる映画が好きだ。
 演出に気が散らなければ、作品には尋常じゃないほど感情移入するタイプ(主人公が泣く前に泣くこともザラ)だけど、それも好きであればこそだ。
 おかげで沢山の魅力的なキャラが俺の中には眠っているし、すっからかんの俺を少しばかりは形作ってくれてもいる。俺の人生の教師は映画と漫画と小説と音楽だ。学校や友達や教師から学んだものは殆ど無い。
 上映時間二時間の間だけの人生、いいんじゃないの。濃密で。勿論現実はそういうわけにはいかない、だっさい時間やもっさい時間やうっざい時間、その裏側があっての濃さだけど、表向き二時間で人生を表現している作品に俺は敬意を払う。
 その苦労を客に気付かせたら、ただのゴミなのさ。映画はソウルフルでないと。

11/10 woody

11 12, 2013 | ライブ

 にてミッシェルのコピバンライブをやった。
 コピーはコピーで、それ以上のことはないのだけど、おー、なんというか、俺にコピバンを続けることは無理だということを確信した。だってつまんねーもん、はははは。おそらく人並みにコピーを楽しんではいたと思うけど。
 それにしても、これ続けてるバンドは一周して、実はすごいんじゃないか? 一回目はまぁいいとして、何が楽しくて何回もやるんだ? まあいいや。

 一番目、THE GATANIES。
 名前なんとかならんのか。
 さすがにそのくらいのプライドはちょっとは持ったらどうなの。
 まぁコピバンに何言っても無駄だ。
 集客は社会人パワーなのかなんなのか、ボチボチいましたけど、出番終わったら本人ごと綺麗に消えたなぁ。
 全然構わないし勝手にすれば、って感じだけど、「本当に消えるんだー、へー」って感じ。なんかこう、手品を見た気分になったね。
 勿論、意識としては「お前らみたいなクソヘボなコピーはどうでもいいから、お前らのアホみたいな顔した連れ諸共俺らのコピー見ろや」的なのはあるよ。コピーとはいえ。
 いや、やっぱどうでもいいんだけどね。何事も答えは外には無い。

 THE BULLDOG
 ギターボーカルの人はSATシュンさんと言う方で合ってるんでしょうか。ギター上手いっすね。
 上手いだけに、もっとかなり崩していいと思うんだよなぁ、プレイ。暴れたフレーズ弾いてもなんか行儀よかったな。
 曲はねー、二曲目だったかの星に願いをっていうのが良かった。割と。あとはつまらんかった。
 俺多分この人嫌いだと思うんだよなー。雅志くんと弾き語りのときにニアミスしたけど、「なんだコイツ」って思ったし。
 人の好き嫌いは特にね、気にしねーのよ。曲やライブにはカンケーない、そんなことは。二曲目みたいなのは、俺が好きな類の人はおそらくやらないしな。
 あとは、声かな。声質がね、単純にかっこよくないというか。耳に痛いし芯が細くて何を言ってるか分からない。たまの「おーおおー」みたいなのは特に気にならなかったから、歌い方の癖の問題だろうな。
 まぁ……ライブ慣れしてるんでしょうね。かなり。それはすげー伝わってきた。ただライブ慣れしてようとアウェーはアウェーだったり、滑ったり、ライブは毎回が初めてのライブだからな。言い訳にも良いわけにもならんね。
 常に初めてのようにやるってのは、なんだって大事なことだ。俺はいつもそうしている。ギターを弾くときも。
 それが上達への一番の近道だな。

 で、トリだったんですけど、うーん、特に言うことはないかなー。
 スマブラをやってる気分だった。分かるかコレ? 64の初代の奴な。あの名作。

 ま、そんな感じでしたわ。村上って誰。

告遅刻

11 07, 2013 | 日常

 ホント書くまでもないんだけど、一応ライブが二本決まってるので。
 さっきの日記に書いとけばよかった。訂正がめんどくさい。

11/10(sun)
[WOODY LIVE]

THE GATANIES/PHANTOM vez SPECTER
THE BULLDOG
OPEN18:00/START18:30 ADV\1000/DOOR\1200
ROCK

 PHANTOM vez SPECTERにギターとして参加、、、っていうかこれミッシェルのコピバンす。
 コピバンでライブすんの初めてだわ。
 弾けないところは鬼神社するんで、これで完コピの準備は万端だ。

 あと詳細は全く決まってないんだけど、12月12日(木)にGOLDEN PIGS YELLOWSTAGEで完全ソロで弾き語りやる。
 最近土曜は毎週みゆきさんのところにお邪魔させてもらってるので、その傍ら出来た曲をやる。
 多分めっちゃ弾き語りっぽいと思う。
 いや弾き絶叫か……現状なぜか一曲のどこかしらに絶叫ポイントがある。
 まぁ俺が作ると、ほぼ毎回なんだけどね。しんどいんだ、これが。
 是非来ないで下さい。

 パーソナルな活動(=暇)なので、鳩ではなく本名で出るよ。
 あと前回の日記で「ホントに鴉にしちゃうの?」ってツッコミがあったけど、
 そんなわけねーじゃん。
 嘘を嘘と見抜けない人n(ry
 鳩は鳩です。九十九十九鳩(つくもじゅうくはと)です。最初は汚れた鳩でした。ヨロシク。

ボンバヘッ

11 07, 2013 | 日常

Gloria.jpg

 アドルフくん。

あひあ

11 07, 2013 | 日常

kiki.jpg

 機器つぁん。

11/3,11/4

11 07, 2013 | ライブ

 早速更新をサボっていた。誰も望まないライブ観覧の感想でも書こうかな。

 11/3(sun)
[ハリケーンナイツ vol6]

外人リムジン/スペース☆セブン/キシケン
OPEN18:00/START18:30 ADV\1500/DOOR\1800
ROCK

 スペース☆セブン、ことガラメキセブン(表記が分からない)さんのイベント。
 一番手のスペース☆セブンさんは、ガラメキセブンさん+雅志さん、ゴンさんのコラボ。
 印象に残ったのはまーくんのリーゼントとベースの人。めちゃめちゃカッコイイ。リズムにフックが効くたびに胸筋がぽよんと揺れる。かわいい。
 二曲目で、ギターソロの部分ひたすら同じことを繰り返すところで、いよいよリズム隊が極まってた。超かっこよかった。
 正直それ以降は蛇足だった。
 ロックンロールを推してたけど、ロックっていうか、ギターの人はどう見ても80年代ハードロックだよな、髪型。訳分からん。

 キシケンさんは……俺この人どっかで見たことあったっけな? 声と名前に既視感があるんだが……キシケンだけに。つまらん。
 あ、つまんなかったです。なんでライブやってんだろう。

 外人リムジンさんも面白かったなぁー。ギターがいいね!ギターが。ギュインギュイン。ボーカルの人はRolly寺西だし。
 一曲目で思い切りダイブして地面に激突、そのまま床オナに移行。いやーいいですね。
 イベント組む人がトリじゃないのって俺からすると「?」なんだけど、楽しませていただきました。

4(mon)
[WOODY LIVE]

The Hoh-Bose/Tears of cameleone
UNABASHED/THE FAKES
OPEN18:00/START18:30 ADV\1000/DOOR\1200
ROCK

 TOCのライブを見に行ってました。
 一番手TOC。
 緊張しとるがな。まぁ最初の箱は色々とあるからな。出来は良かったが味が薄い。30点。

 THE FAKES
 ボーカルの人が完全にバナナマン日村だった。
 リードギターの奴がワウの扱い方なんにも分かってなかった。
 あとは覚えていない。

 The Hoh-Bose
 四月に対バンしたときから何も変わってないな。今後も変わらないな、あれは。
 もうその手のジャンルも完全に俺の方が上手いから、興味ないわ。
 なんか一つ抜きん出たエゴがないと、あんなの聞いてらんねーよ。
 好きな人は、現代じゃやる奴が減ったから、雰囲気が好きなだけなんだろ。いやはや、浅ましい。
 一つ不思議なのは、なんであの曲のノリでアクセントが表拍なんだ?
 本場のリズム聞いたことねーのかな。可哀想に。よくあのジャンルやってるな。本当に好きなんだろうか?
 外人リムジンさんを見習え。
 あとベースの人の顔が嫌い。あーゆー顔の奴って、音楽的に余計なことすんだよね。あ、それ入れちゃう? みたいな。不協和音じゃないけどさ。それが余計にイライラするよね。

 UNABASHED
 エルレのコピバン。
 やっぱりコピバン、WOODYに流れたかー。今後もそうなってくんだろうな。
 別に俺の知ったことではないけど、コピバン冷遇すると今後酷い目に合うんじゃないですかね。数年後とかに。俺の知ったことではないけど。

 はい。