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鳩 正義

Author:鳩 正義
Ghetto HP
Ghetto

出演-------------------
9/5@池袋adm

9/8@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

10/22@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

11/1@両国SUNRIZE

12月未明@両国SUNRIZE


チケット予約は下記メールまで。
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土竜かなにか

07 31, 2014 | 歌詞

「また痩せたでしょう?」
それは聞かないでよ
何を食べても
ダンボールの味だからさ

「一万で足りる?」
その一言で
俺のちっぽけな
プライドは粉々
そのお金は煙草のカートンと
パチンコに消えました

控えめに言っても
俺は人並み以下だと思うよ……

お金お金お金お金無いな
いつものことでしょう
働きなさいよ
頭でっかち
お金お金お金お金無いな
君のナポリタンの味
忘れられるかな
お腹空いたな

「今日はどこへ行こう?」
どこでもいいよ
部屋で寝てたいかもね
隈がね、消えないのよ

「太陽が似合わないのね」
じゃあ俺はアレか
土竜かなにかか
土竜の方が、俺よりずっとマシさ

欠伸だとこんなに簡単に
涙は出るのにね

お金お金お金お金無いから
働きました
平気な顔も
上手くなった
お金お金お金お金有るけど
俺が食べたいのは
君のナポリタン
思い出せないな
8号室にも行かなくなった
お腹空いたな
もう長いこと

帰り道覚えているのは、地面だけ……
土竜の死体を、見つけました
何が一体、悲しいんだろう
俺は今、悲しいんだろう
そんなに、何が、俺は

(正義)
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But you don't really care for music, do you?

07 24, 2014 | たわ言

 ステージで演奏する者として、客席でライブを見る者として、時々考える。
 ライブは一人で楽しむものだろうか? それともみんなで楽しむものだろうか?
 結論から言うと両方だし、どっちかだけに傾いているものはそもそもライブではないのだと思う。それはテレビだ。豚の鳴き声、インチキだ。

 その説明をする前にまず言っておきたいことは、俺は安易に客に同調意識や一体感を求めるバンド、客、文化、セールス、全部嫌いだ。くたばればいいと思っている。
 安易じゃない気持ちでやってる奴らもいる。そういう奴らは嫌いじゃない。エンターテイナーだ。
 どんな場合にも迎合できないクソも嫌いだ。低次元な僻み根性で時間を浪費しながら生きてるだけだ。安易に一体感を求める奴と同レベルだと軽蔑している。

 ハッキリ言って、今更音楽が好きとか、ライブハウスよく行くとか、そういうのは時代遅れのはぐれ者でしかない。例外は無い。
 そんな奴らがどんなに集まったところでまとまりっこない。一致させた気になって満足するのはバンドだったり、弱いくせに自分より弱い奴を見つけて笑う虫けらだけだ。
 日本人は元々農耕民族なわけで、となると協調性や同調性が欠かせなくなってくる。が、それに甘んじる奴は間違いなく個人の能力が低いポンコツだ。能力があって誇りや尊厳を大切にしてると、そんな奴らに迎合することが馬鹿馬鹿しくなる。そうなると弱い奴らは一対一では勝てないから、村八分とか数の多さで反抗する。
 スポーツなんかもいい例。日本人が軒並み団体戦に弱いのは、チームワークとかいう安い連帯感に甘えているからだ。「ワン・フォア・オール、オール・フォア・ワン」的な? あの言葉すげー嫌いだよ。そんなの全員が「一人でも敵全員ぶちのめしてやる」くらいのハングリー精神持って初めて成り立つ理念だよ。最初に持ってくるもんじゃない。

 当然、フェスやホール、ドームとかのライブだと話は変わってくる。普段音楽なんか好きじゃない、聞かない、興味ない奴らでも来るからな。お祭り騒ぎしたい奴らが。
 どんなに動員が増えたところで、そんな奴らは音楽なんか好きにならないし、ミュージシャンがどんな心境でステージ立ってるとか、どういう思いを込めてるとか知ったこっちゃないじゃん。
 エスパーじゃないから、そんなことはどうせ正確には分からないんだけど、それにしたって言葉にしてるものすら理解できないのはどうかと思うヨ。平和について語るとかさ。ちょっと前なら地震とか原発とか。全然聞いてないだろ? 早く次の曲やれよ、ぐらいの気分でしょ。何の話してるかも分かんないだろうし。
 何しに行ってんの? 音源でいいじゃん。まァ譲歩してライブDVDとかさ。それでも同じぐらい興奮するのは全然不可能じゃない。だから生で見れたとき感動するわけで。
 あんな奴らとは一生かかっても連帯感なんて不可能だよ。そんな奴らを一緒くたに「客」でまとめるバンドや運営の神経も疑うしね。もうちょっとモノ考えて欲しいよ。
 はしゃいで楽しいのは結構だけど、うぜーの。迷惑、邪魔、目障りなの。「俺は酒飲んだら暴れるから、お前が離れてろ」って言ってるようなもんだよ。や、お前が飲まなきゃいいだけじゃん。絞め殺しちゃうよ?
 インディとかオルタナって言葉はこんなに広まったのに、当たり前のように誰も分かっていないし(演る側さえも)、その言葉の意味さえすり替わっている。まァ、いいさ。それは。

 バンドにしたって、「あんたらがどんだけ頑張ったとか曲に込めた思いとか、もっと言うと曲の良し悪しもぶっちゃけ分かんないしどうでもいいけど、暴れたいから来たよ」って客嬉しいの? 意味不明なんだけど。まァ人が多けりゃそれで嬉しいんだろう。
 いや、どんだけ頑張ったとか曲に込めた思いとか、それは実際聞き手や曲のクオリティには関係のない話だからセーフだぜ。そういうとこも想像するのがファンだけど。後半が問題っつー。
 なんか盛り上がってるから、雑誌載ってるから、誰かが話してたから、大半の人間はものの良し悪しをそれで決めてるだけだし。それはずっとそう。世の中、多数派はずっとヒトモドキだったし、これからも変わらないと思う。

 で、総論、そんな奴らに合わせることは無理。
 だから、一定以上の規模で「みんなで楽しむ」は無理。矛盾してる。
 現実、可能なのはやはりライブハウスくらいの規模ではないか? だからまだ文化として残ってんだと思うんだけど。個人的な感情、天井のない場所で何がロックだよ、って思うし。密室なんぼだろ。ビルの屋上はオッケーです。
 ここで誤解して欲しくないのは、ライブハウスにて「みんなで楽しむ」って、スポーツの話みたいなオママゴトじゃなくて、そうだな、上手く言葉に出来ないけど、「俺が一番この曲の良さを分かってるんだ!!!」ってみんなが思うような状態とか?
 不可能ではないよねー。
 「こんなに人が周りに一杯いる、目の前で最高のバンドが演奏してる」
 「のくせ、やったら孤独感あるなー」
 「このバンドのこの演奏、今、俺、独り占めしてんじゃね?」
 「おまけにこの熱気……」
 「最高だ!!!」
 みたいなさ。
 俺は出来るよ。
 お前も出来るようになれ。
 そしたらきっと、本当の意味でライブらしきもの、その客らしきものがこの時代に再生するよ。
 人類に音楽が生まれた瞬間、きっとそうだったんじゃないか? そう思うヨ。

 ま、今しばらく俺はお前にこう言っとくね。
 「でも君、実はそんなに音楽興味ないだろ?」

XTC

07 24, 2014 | たわ言

 久々に音楽の話。
 80年代のバンドはあまり聞かない方。
 この時代のUKサウンドは基本的に音の設計図がスッカスカで、8ビート一つとってもバンドごとの特色が強く、それと上物(ギター、歌、キーボード等)のアンサンブルでかなりのアクと個性がある。
 これが合致すれば異常に気持ちいいが、合わないととことん気持ち悪い。ダンディな声で歌うボーカルも多く、あれがなかなか俺は馴染めない。ボーカルスタイルだけでいえばやはり90年代オルタナサウンドが好みなのかな。
 というわけで俺が昔から愛聴しているのはPoliceとXTCなわけだ。他のバンドでもいいのは勿論多いけど、この二つは定期的に聞きたくなる。
 Policeはレゲエとパンク寄りのロックを掛け合わせたバンド。
 The Police - Roxanne
 フラム(スネアをスティック2本でほぼ同時に叩くやつ。タラッ、て感じの音)を多用する突っ込んだビートと、スティングのファンキーなベース、高い歌唱力が魅力だ。ギターも洒落ている。

 XTCは、ググれば分かるけどUKらしく滅茶苦茶ヒネくれたバンド。何もかもがヒネている。サウンドも歌詞もルックスも佇まいも売り上げも全部ヒネている。
 何が良いかつったら、一筋縄ではいかない楽曲と、それに対しグンバツすぎるメロディ。計算とヤケクソ紙一重でやってるんじゃないかと思うほど綿密なメロディに惚れ惚れする。その割にライブはやや雑で尚良い。
 XTC - Living Through Another Cuba
 まずは初期の名盤Black Seaから。へっぽこなベースラインと調子っぱずれのリードギター、振り切れてるボーカルの組み合わせが絶妙なナンバー。このアルバム自体、独特の暑さ、日本には無い「夏」感と独特の清涼感が心地良い。これからの時期にいいと思うヨ。
 ちなみにこの曲のスネアの音が俺は大好物。パコーン! みたいな。
 これは結構昔から言ってるんだけど、飽きない曲、聞けば聞くほど良さが分かる曲っていうのはベースラインがいいからです。これ絶対。
 音楽に詳しくない方にも一応噛み砕いて言うと、ベース(Bass)というのは単語の通り、曲中の和音の中で最低音を指し、これが動くとコード自体がガラッと変わる。例えばギターがずっとAのコードを弾いていても、ベースがF#を弾いたら、曲の和音はF#m7(エフシャープマイナーセブン)に強制的に移行する。ベースの力はそれぐらい強い。ボーカルもギターも全部ベースの掌で転がされてるに過ぎない。全然誇張してない。
 ベースがギターの和音を支えてるだけのクソつまらない曲は、最初聞いてカッコいいと思っても絶対すぐ飽きる。不思議なもので、これはベースの音が聞き取れない人でもそう。エルレなどのメロコア勢は例外なく全員そう。
 メロディと和音は当然ながら密接な関係、更にその中でのベース音となれば、切っても切れない関係なのだ。
 キャッチーなメロディと言うとよくビートルズが取り沙汰されるが、あれはメロディだけがいいのではなくて、ポールの弾いてるベースラインがイカれてるからメロディがより映えてる。
 まァ、そんなことは楽器やってる人ならみんな知ってる。常識。

 そこへ行くとこのXTCは、ベースラインがまたいいんだよ。うねるうねる。音がやったらと動き回るが、その中で無駄な音が全然無いという。
 この曲なんかがベースラインとメロディ、両方凄い。
 XTC - Mayor of Simpleton
 メロディとかどうなってんだこれ。どうやったら思いつくんだこれ。耳馴染みはいいくせに、やたらと覚えにくいのがまたヒネくれている。
 そしてベースのウネリとメロディの高揚感、幻想感の調和に耳を傾けたまえ。ベースの上昇感と下降感が、細部に至るまで曲の雰囲気を支配していることが分かるだろう。このコントラスト、音質に拘るのが馬鹿馬鹿しくなるほど気持ちいい。その上で音質に拘ると尚気持ちいい。
 この曲でベース聞き取れないって人は、まだ音楽を聴く耳が出来てないです。大げさでなく、音楽を10分の1も味わえてない。コンドームつけてオナホ相手にセックスした気になってるレベル。とんがりコーン指にはめたことないレベル。あとなんだろ。包茎。
 いや、マジで。趣味程度にしても、せめてもうちょっと鍛えてください。楽しいよ。損もしないし。
 まァ、楽器やってる人ならみんな聞こえる。常識。

 余談--------
 勿論ベースがリフ主体になって前に出てる曲もカッコいいね。Queenのコレなんかベースのリフの中じゃ最強でしょ。
 そしてこの曲もこのベースラインありきで、フレディのメロディありきですよ。
 よくベースがカッコいい曲、で取り沙汰されるMUSEのコレは嫌い。イントロは確かにカッコいいんだけど、これは何故か動き過ぎって思う。音色が良くないんだろうな。別にギターやシンセでいいじゃんって思っちゃう。メロディもダサいし。 
 余談終わり---

 特別XTCの中でも優れた曲、ってわけじゃないが、俺はやっぱりこれ好きだね。
 XTC-The Disappointed -Official Promo Video
 XTCを知ったキッカケの曲でもある。XTCの中では比較的素直な曲だ。が、こんな曲調なのに「失望」っていうタイトルなのがいいよ。ヒネくれまくってる。斜に構えまくってる。
 そういえば、バンド名のXTCは「エクスタシー」を暗号っぽくもじったものだそうだね。エクスタシーという肉感的な単語を、アルファベットの無機質な表記に変換するセンス。ヒネてるなァ。
 あとこの頃のバンドの特徴として、歌詞が良いんだよ! スミスとかジョイ・ディヴィジョンとかさ。そこらへんビートルズよりむしろキンクスの系譜だと思う。キンクスも元祖草食系みたいな歌詞だし。
 歌詞は意味なんかあってもなくてもいいんだけど、なんとなく「読んでみっか」と思って「うわすげぇ分かる」とか思った日にはもう虜だよ。
 XTCは造語多くて解釈に悩むけど……これだからヒネてる奴は!

シレンとラギ

07 21, 2014 | 日常

 昨日Mondeo君も出演しているという、劇団☆ASKさんの「シレンとラギ」を見に行った。
 演劇というものを生で見るのは初めての体験で、これがめちゃんこ面白かった。
 テレビなんかだと、どうしても主役の人たちのクローズアップばかりだから気付かなかったけど、後ろにいる人たちも当たり前に同時進行なんだね。
 そのアンサンブルが凄く刺激的で、想像するよりずっとライブだったな。
 お話自体は、どうも元は藤原竜也と永作博美主演の演目だったらしく、「ああ、確かにあの二人主役ならこんなテイストだろうな……」という感じ。愛憎入り混じる戦いと悲劇って感じ。
 ASKさんはまだ若い劇団で、人数もそんなに多いわけではないそうだけど、そのインディーズ感がまた心地よかったね。
 これがもっとしっかりした劇団の、お金のかかった劇だったら、それはきっと凄いんだろうけど、品性の下劣な輩が増えたりとか、いっそ不愉快になることも増えるんじゃないかと思ったりもするんだよね。気取った奴とかさ。映画館みたいにクソウザい想像力の欠如したチンカスが沸いたりとかさ。

 Mondeo君が出るたびちょっと笑ってしまった。
 あんまり面白かったんで、演劇にも興味が出てきた。
 この年になったからっていうのもあるんかね。半年だけ行ってた高校でも演劇部があって、部活紹介で少し演技してるのを見たとき「クッソばかばかしいな」ぐらいの感想だったもんで。(昔からこの手のものに異常に厳しい俺)

 具体的な演技はてんで門外漢だけど、劇はチャップリンみたいにサイレントでも笑わせる要素があったりして面白いね。
 いやー普段見ない、おまけに異文化のものって痺れるね。そんな感じ。

the butterfly nine cord 『MAJESTIC TOUR 2014 Ep2』

07 11, 2014 | ライブ

IMG_0857.jpg
 美白。
 俺スタイルいいな!!

 そんなわけで七夕はシレッとライブだった。
 吉田雅志、俺、the butterfly nine cordの三組。俺真ん中。写真撮ってくれたのも雅志くん。ありがとう。

 セットリスト。
 1.Seagull
 2.土竜かなにか(新曲)
 3.Hallelujah(カバー)
 4.It's motherfucker(カバー)
 5.パレード

 歌とギター上手くなっちった。あんまり簡単に上達してしまって拍子抜け。気まぐれにもうしばらくやってみるか。

 なんつーか、新潟って、というか日本って本当にオルタナの土壌弱いっていうか。バンドで飯食うってなったら、日本て相当分かりやすい音楽じゃないと不可能に近いよね。そりゃ東京でもそうだけど、地方だともうほぼ完璧ってくらい。
 青春パンクとか、今流行(すでに下火の気配を感じるが)のメタルコアとか。
 あと何、オーケン発祥で峯田が発展させたメンヘラ及び(メンタル的に)童貞カミングアウト系ね。バンプやラッドっていうのは、どこまでいっても、どこまでやってもアレのライトな形だ。
 そんでセカオワとかカナブーンとかクリープハイプっていうのは、あれの最終形態だよね。あの先はもう無い、同じことの焼き直しっていう。そしてそれもどんどん軽くなっていってる。彼らの音楽は精子臭過ぎて、俺にはもう耐えられん。中性的装っておいて、金玉はパンパンっていう。もう無理。もーーー無理だわ。生理的に。
 ああ、あとamazarashiだっけ? アレもそんな感じだけど、アレ、もう息切れ起こしてるっていう。ウケる。才能枯れるの早すぎやろ。
 商品のコンテクストとして見たときに、一番アレが金になるだろうね。だって宗教だもん。いや、音楽は宗教だよ。そして、それを一番分かりやすい形で体現している。ファンなんかまさに「信者」って言葉がお似合いなほど陶酔してるでしょ?
 いや、いいんだよ。何かを信奉するのはエネルギーが必要なことだし、そのエネルギーを持ってるだけで、今はもう大したもんだよ。それを惹きつけるのもそう。まァ、惹きつけるっていうか……いや、いいや。
 セカオワなんか特にそう。外から見れば筒抜けだけど、完全に商売だろ。売れる方法分かってんなァ、そしてそれに100%迎合できるプライドの無さね。いや、こだわりは何かあるか知らんけど。それは間違いなくプライドの類ではないね。
 Syrup16gは神バンドだから一緒にするなよ。

 そういえば今日、本間章浩さんのライブやったやんか。俺バリ仕事やったけど……。
 はァ……なぜ働かないと給料の額は減るのだ!! まァ良いわ。

レトイトビーwwwwwww

07 10, 2014 | たわ言

 まずこれを見ていただきたい。

 Let It Be ー The Beatles Acoustic Cover 弾き語り

 レトイトビーwwwwwwww
 こいつバカじゃねーのwwwwwwwwwwwwww
 などと嘲笑するだけが目的ではなく、日本語英語(所謂Engrish)について考えてみる。

 日本の教育ではトンチキなことに、教科書の音読などでそれっぽく発音する奴を笑う傾向がある。先生は何故か何も言わない。おかしな話だ。俺も笑ってたけど。
 それが大人になると、カタカナ英語の方が笑われるという逆転現象が起こる。おかしな話だ。
 日本の英語教育の文脈でいけば、Let it beはレットイットビー。このオッサンは何も間違っていない。全くその通り。
 まァ、このオッサンが耳が悪くて客観性に欠けてて余計な知識だけは知ってるくせに練習不足なことは否めないが。笑われて当たり前だコイツは。
 そもそも日本の教育カリキュラムに、何故発音記号が含まれていないのかが理解に苦しむ。
 他の言語を習得するときに発音を重視することは当然と言うか、でなきゃ「話せる」って言えないだろ? ライトって言ったときに、右なのか光なのか伝わらないんじゃ、意味半減じゃん。
 そのくせリスニングテストは設けるし。意味不明。知恵遅れがカリキュラム組んでんの?

 また、カタカナ英語も曲者だ。便利すぎる。労働者の「ストライキ」もボーリングの「ストライク」も同じ単語なわけで。ウィルスとかビタミンに至っては、「ヴぁいらす」「ヴぁいたみん」ぐらいの発音がネイティブに近いわけで。
 これはまァ日本国内で通じりゃいいって話だし、外国人が妙な感じのTシャツ着てるとか、変な漢字の刺青入れてるとか、東南アジアの日本語の看板が奇天烈とか、そういう程度の感覚だ。大騒ぎすることじゃない。
 問題は日本語に無い発音を、当然カタカナでは再現できないということだ。LとRの違いもそうなら、Th、V、Wh、Fらへん。
 加えて、同じ英語圏でもイギリス英語とアメリカ英語、オーストラリア英語、フランス人、ドイツ人の話す英語等、どれも結構違う。(どちらかというとイギリス英語はカタカナ英語に近いらしい)慣用句も当然、訛りもそう、更に話者の属するコミュニティ、付随する教育レベルで文法から変わってくるレベル。日本語でもあるのだから、それらは英語にも当然ある。
 そういった違いに、なんとなくでも対応するにはL、R、Th、V、Wh、Fという存在自体を少しでも理解しないといけない。でなければ、程度の差こそあれ誰しも下の奴を笑えなくなる。

 Accent Lesson: Matrix in Japanese accent

 実際これで通じないかというと、多分6、7割くらいは通じる。下手にそれっぽく言うよりよっぽど伝わると思う。ハキハキしてるからね。コイツよく練習したんだろうな……それがまた笑いを誘うんだけど。
 こんなもん幾ら練習したって意味ないわけ。全くのゼロじゃないけど、効率がメチャ悪い。気の長い現地人と喋って、工夫して発音してみたり、聞いてみたりが一番経験値たまるし、妙な癖もつかない。当然だな。ベテランの技を学ぶわけだから。

 つったところでやっぱり日本人なんだし、完全にネイティブ並に喋る必要はないし、無理して妙な発音で喋るより日本語で身振り交えてでもコミュニケーション取ろうって奴の方が好感が持てる。俺はね。
 逆に「私英語喋れるんですよー」みたいな顔して、そこまででもない発音でモゴモゴ言ってる日本人なんか殴り飛ばしたくなるしな。何媚びてんだよって思う。気色悪い。白人様はそんなに偉いんか?
 英語は子音が多くて、呼吸が弱いとまともに話すことも難しい。外国人と話すときの日本人の致命傷って、発音どうこう以前に、声が小さいことだし。とにかく小さい。根本的に小さい。みんな小さすぎる。内緒話か!←耳が遠い
 間違ってようが合ってようが、とにかく堂々としてりゃいいんだ。ハキハキ喋れ! ボソボソ言ってちゃあ伝わるものも伝わらん!
 レトイトビーwwwwwwwwwwwwwwwww

お詫び

07 06, 2014 | 日常

 下記に、このブログの記事の中で最も低劣な記事がございますのがお分かりいただけましたでしょうか。
 本人も大変反省しておりますので、今回は厳重注意という形でご理解いただければと思います。
 尚この件に関しての責任、保証等は一切追いかねますことをご了承ください。バカめ。かしこ。

俺が天パになったワケ

07 06, 2014 | 日常

シュボッ
シュボッ
ジュッ
ジュッ
ぶおかぁ~ん
ぶぉかぁ~ん

魔王様の教え

07 06, 2014 | 日常

 というわけで、アクセス一万記念にかこつけて、ERLKÖNIGから二曲。選出しますた。





 食らえ! ぶっちゃけここ最近練習頑張っちゃったんで、色々これより上手くなってしまった。
 もうどうしたらいい。昔の音源が恥のかき捨てすぎる。
 かき捨てだから気にしないんだけど。自分の進化についていけねーッ! 自分の才能が怖い。その、無さが。無の感じが。

エクスペリエンシズ

07 03, 2014 | 日常

 というわけで土曜の夜に夜行バスで出発。バイトを終えて家に帰り、タクシーで駅南へ。セレブ。タクシーでは運転手がAAAのイベントが今日あったとか、誰それ乗せてたとか、意外と打ち上げなんて地味なとこでやってんですよ、派手なのはテレビ用ですよ、みたいな話に相槌を打つ。
 車内は満席で狭苦しいシートの中なんとか寝ようとするも、当然無理。真っ暗闇って、むしろ感覚が鋭敏になって寝るのが難しいと思うんだよな。俺はそう。豆電球程度でも何か刺激があった方がいい。なんならテレビでもついてた方が寝れる。
 あーゆーときの沈黙ほど五月蠅いものもねーわ。まぁいいや。戦士たちの一時の休息、みたいな感じで、あのピリッとした空気嫌いじゃないね。深夜のサービスエリアみたいな。

 ようやく寝れたところで到着。明日用事があって、寝つきが悪いから徹夜したはいいものの、家出る直前で眠くなるの法則だな。
 新宿駅で降りて、松屋で腹ごしらえ。食券システムを無視して、店員に直接金と注文を押し付けるオッサンに早速東京感を味わう。その後モリバコーヒーとかいうチェーン店で時間を潰す。盛り場?
 まずは目黒駅で降りて、世界に一つだけの寄生虫館へ。近場の公園や寺でお参りしたのち、オープン時間ぴったりに入ると、早くも子連れがボチボチ。そしてすぐさま泣き出す子供。うるせえ死ね。
 存在自体は昔から知っていたが、以前友達からここの定規を土産に貰って、それがなかなか可愛いものだったので行ってみることにしたわけだ。
 結構カップルも多く、あと外国人が多かった。パラサイトがどうこう。
 やっぱり大体は気持ち悪いというか、邪悪さを感じるデザインだったけど、中にはフタゴムシとか(胴半ばで二匹の寄生虫がくっついててシャム双生児みたい)、名前忘れたけど魚の鰓に寄生する三葉虫みたいなのは可愛かった。
 特にサナダムシの気色悪さが凄い、威力が高そう。RPGの毒系って扱いちょろいけど、現実だったら一番ヤバイ攻撃、みたいな感じ。
 非常に楽しめたんだけど、やっぱり食欲は無くなった。

 その後は渋谷へ行き、ヒカリエ目指してうろうろ。久々のスクランブル交差点。日曜なのもあって尚人が多い。
 ヒカリエでは映画監督デヴィッド・リンチの写真、版画の展覧会。思った以上に作品が少なかったが、一つ一つに彼の映画同様、摩訶不思議なものの見方的なものを見出した。気がする。ぶっちゃけよく分かんなかった。悪くはないんだけど、尖りすぎて良さがピンと来ない感じ。でも熱量がある。質感やモノクロにして豊かな色彩は舌を巻いたけど。

 もう一つ、アツコバルーというアトリエの、アントワーヌ・ダガタというフランスの写真家の展覧会へ。
 これが超よかった。ダガタ自体ヤク中で、被写体とセックスする姿があられもなく作品になってたり、みたいなぶっとんだカメラマン。
 そもそもカメラマンと言っていいんだろうか? 写真の一つ一つが、さながらむき出しの臓物。セックスの描写も多かったが、極めてその感性が女性的というか、男よりもむしろ女性の方が興奮を覚えそうな生々しさ。女の下ネタみたいな。
 完全に焼け焦げて、頭蓋骨と肋骨だけになった焼死体や、廃墟と化した街、薬に頼るほかのないやつれた売春婦たち、その仕事場、人々の背中。後ろ暗い欲動と情動が常にその下に這いずっている。
 優れているとかセンスがいいとかで括らないタイプのアーティストだな。かといってオリジナルというわけでもない。本質を切り詰めて、ぶっきらぼうにぶっこ抜いたブツを並べただけにも見える。
 そしてそれが欲しかったのだよ、と、しばし享楽の時間を過ごした。
 そういうの新潟皆無だし。みんなムッツリじゃん? イナカモンて。ドカッとセクシャルなものやグロテスクなものが出現すると、自分の醜さや興奮が浮き彫りにされるようで、慌ててなんでもないような顔で言葉を無くす。馬鹿じゃねーの。
 結局のところ、性に嫌悪感や引け目を感じる人間は、自分がスケベで、それに対して後ろめたさがあり、その躊躇いが暴かれるんじゃないかと怯えているだけだ。アホくさ。自分が綺麗な存在だとでも思い上がってるのかね。じゃあウンコすんな。
 身も蓋もない言い方すると、セックスもやっぱり飽きるものだし、飽きるほど出来ない人間に本質を見抜くことは少し、いや大分難しい。
 総括するとアントワーヌ・ダガタはロックでしたよ。

 原宿へ向かい、The SAD cafeで遅めの昼食。ここで鉄砲雨。SAD cafeの上でイベントがあったらしく、それを待っていた女の子の行列が派手な雷に悲鳴をあげる。これは俺もビックリした。あんまり近いから打撃みたいな音だったし。
 坂は滝のように水が流れていて、滑り込みで雨に打たれずに済んだ。いやぁ助かった。
 カフェはハンバーグセットでも千円ほどとかなり安い。東京は安いものも高いものも振れ幅が大きく、そのどっちにも美味い不味いがあるから、選択肢の多さが頼もしい。ここも滅茶苦茶外人が多かった。
 その後下北沢にぶらぶらしに行ったが、目的の店が、幾分四年前のことでチンプンカンプン。道もややこしいし。歩いているうちに、寝不足と運動不足と肩がけのバッグの重さに腰をやられてしまった。ギックリではなく、背筋がジワジワと突っ張って立ってるのがしんどい。

 少し早めに渋谷に戻り、ホテルにチェックイン。荷物を置いて仮眠。少し腰がマシになったところで、深夜の道玄坂を晩飯探して歩く。
 途中、外人のキャッチに捕まり(一声は無視したが、裾を掴んでくっついてきやがった)、片言の日本語を連発しまくる。でもこっちが「何系?」「どういう料理?」と聞いても「日本語ワカラナイ……」。誰か教えてやれよ!
 フランス料理とお酒、というのはなんとか分かったが、まるでその気分ではないのでパス。しつこかった。50mくらい着いてきた。
 んでもって、なんだっけな。ハラペコ屋? 百えん屋? そんな名前の焼肉店に入る。狭い個室で名前の通り百円の上カルビを頂く。食べ放題ではないが全般的に肉が安く、焼肉屋にしちゃ随分と安く腹いっぱいにさせてもらった。
 店員の無愛想さにウケる。深夜2時くらいだったが、酔った他の客が女と言い合いで暴れだしたのを必死に止めていた。こうして彼の愛想は消滅していく。
 深夜の渋谷は意外と人もまばらで(休日の万代よりはいるけど)、ホームレスやキャッチの人たちの眺めに都会の情感を味わう。
 食べ終わったら真っ先にホテルに戻り爆睡。戻る途中、何故かキャッチに「お疲れ様です」とねぎらわれる。確かに今日は疲れた。

 二日目は東京にいた頃に住んでいた蒲田へ。変わるもの変わらないもの色々あったが、とにかく懐かしい気持ちが湧き上がる。
 着いてまず、よく通っていた虎鉄というラーメン屋へ。店員がインドかその辺の人になってて「マジかよ」と思ったけど、ラーメン自体はむしろ美味くなってた。普通逆じゃね? 思い出補正で美味かったけど、今食うとそんなに、っていうのが普通じゃね? もっと美味かった。スープの味にまとまりが出てて。
 一つショックだったのが、通っていたゲーセンがことごとく潰れていた。あってもプライズゲームやスロット、音ゲー、馬鹿でかいカードゲームばかり。
 はぁ。そういう、ハマッた奴とか、しばらくやりこんだあとじゃないと楽しめない奴って、俺、嫌だなァ。ゲーセンって娯楽の中でも一際ジャンクフードっていうか、雑なくらいが楽しかったんだよ。
 何よりシューティングの絶滅っぷりがね。いやまぁ、矛盾してるのは分かってるよ。あんなのやりこまないと楽しくない。慣れる慣れないでシューティングの価値は大きく変わる。俺が言いたいのは、金やプレイ回数を積んでやりがい見出すなよ、ってこと。
 シューティングは結構、他のジャンルと比べても回数を経るごとに自分の上達が分かるもんなんだよ。格ゲーと違って、すぐ強コンボが開発されてみんな使ってる、みたいなことも無いしさ。
 ネット便利なのは分かるけどさ。実際にゲーセンで上手い人のプレイ見て「ああ、そこでグルッと敵の周りを一周するのか」とか、「そこで敵を集めて一網打尽にするのか」とかよ。そういうの醍醐味じゃね? シューティングはそういうの比較的残ってたと思うんだけどなー。(なんせyoutubeとか見てもプレイが凄すぎて参考にならないから。弾数が多すぎるわ、画面汚くて機体どこか分からんわ)
 それは置いといて、線路沿いにあるタイヤ公園へ。心なしか「○○するな」みたいな張り紙が増えていたが、子供にはそんなの関係ないね。電車ごっことかして遊ぶ子供たちを眺めてほっこりした。こうして見ると、本当に子供は遊ぶのが本業と言うか、しっくり来るよ。
 でかい滑り台ですっ転んで悶絶してる子とかいたけど、あれぐらいの方が頑丈になるわ。過保護にすると、どんどん弱くなる。人間は基本的に失敗して強くなるものだ。

 でまぁ、その後川崎の電脳九龍城砦、ことウェアハウス川崎へ。これも良かったよ! まず入り口から凄い。写真撮影は禁止らしくて撮ってないけど、こんな感じ。
 電脳九龍城
 ビレバンとかが廃墟を取り上げる前からの廃墟好きとしては、これはビビビビ来たぜ! 入り口から大歓迎。プシューッとか煙でて。超ビビった。実は俺ビビりなんだ。ホラー映画とか一人で見れない。家に一人でいるときも背後に気配を感じまくる。下手したら十人くらい。いすぎやろ。部屋狭いんだから出ろ。
 レゲーも多くて、実機のダライアスとかスペースハリアーとか興奮したよ! あんなの見るの小学生のとき以来じゃないか? いやー超懐かしいやら内装に興奮するやら。
 上の階は漫喫やビリヤード、ダーツが閉めてて、こっちは普通に綺麗だった。

 晩飯は、俺は蒲田にいたころグレート・ジャーマン・クックというドイツビールのお店が凄く好きだった。何食っても飲んでも美味い。結構高いけど、それ以上に美味い。ただ蒲田店は建物ごと消滅してたので、川崎店の方へ。
 蒲田店は内装もごちゃごちゃしててそれが良かったんだけど、こっちはスッキリ広々していた。まぁいいわ。割とオシャレだし。ドイツ感なくもないし。
 食い物は相変わらずメッチャ美味しかった。俺は偏食なんだけど、思うに、偏食というのは味覚が優れているのではないか。その証拠に、子供ほど味蕾が多いのだけど、年を取るにつれ減少する。その結果ビールやコーヒーといった苦いものの旨みも分かるようになるのだ。食べられなかったものが食べれるようになったり。
 俺は今尚味覚が鋭いので、すぐ野菜の存在が分かります。誰でも分かるわ!! すみませんでした。

 その後横浜に移動し、ホテルに荷物を置いて大桟橋を拝む。ここからの景色がホント都会でね。すごくいい。夜行け。夜しかない。カップルだらけだけど。
 ブルーライトの下でシャボン玉を飛ばしまくった。海と都会とシャボン玉。このミスマッチ。
 この辺でまた俺の腰の調子が怪しくなる。ヒィヒィ言いながら往復し、爆睡。

 三日目は横浜を丸一日フラフラ。山下公園から赤レンガ倉庫、ワールドポーターまでをウィンドウショッピングしながら、日差しと昼下がりを堪能。
 ここで俺の腰の爆弾が起爆し始め、こまめに休息を取りながらランドマークタワーを上る。エレベーター昇るくらいで千円というのにも驚いたが、69階を40秒で登るチョッパヤエレベーターにはもっと驚いた。一瞬で耳鳴る。
 景色もすごい。朱鷺メッセがカスに思える。実際、景色から見える建物は朱鷺メッセかそれ以上の大きさだからな。
 最近高いところばかり見ているような。住んでいるマンションは最上階の11階なんだけど、最近は工事で屋上も開いてたからな。夜に忍び込んで開放的な気分も味わえた。いや、馬鹿じゃなくて煙の方。俺は。煙。分かった?
 ここで8階くらいありそうな超長いソフトクリームを頂いた。ゴメン嘘ついた。11階くらいかな。
 ソフトクリームで腹いっぱいになったのは久々だ。カラオケのソフトクリーム食べ放題を空にしたとき以来かな。幸せすなァ。

 桜木町に素晴らしいグラフィティがあると聞いて見に行ったが、まっさらで味気ない壁。どうも2011年からこのまんまのようだ。うーん。
 夕方は横浜駅周辺でウィンドウショッピング。とにかく品揃えがすごい、が、全くピンと来るものなく、店員は鬱陶しく、何も買わないまま時間が過ぎる。裏道に悪ふざけで電灯に登ってる兄ちゃんがいたりする辺りに横浜感。上から携帯落っことしてたけど、壊れてないんだろうか。
 その後は少し早めに新宿に戻ったが、新宿駅のダンジョンっぷりに見事に振り回され、駅から出るだけで苦労した。いや本当に人が多いわ構造はややこしいわ。
 晩飯に最後、適当な居酒屋、なんだっけ、二重丸とかいう居酒屋へ。
 味に関してはフツー。ただ店員がおっちょこちょいすぎてウケた。灰皿を頼んだ。お通しが来る。箸がない。取り皿もない。
 料理がどかどか来る。箸がない。どうしろと。
 パネルで注文するタイプだったので、店員を3つ頼んだ。店員は一つしか来なかった。箸と取り皿くださいと言うと、尋常じゃないほどペコペコして謝るもんだから、それがまた面白くて。
 ラストオーダーしたあと、パネルで会計を確認すると、頼んだ奴の数量が滅茶苦茶で、実際の1.5倍ぐらいの値段になってた。何故かライチサワーまで入ってた。頼んでもいねぇ。
 爆笑しながら店員を呼ぶと、またペコペコされてしまった。最後まで楽しませてくれるな。

 土曜の夜行はさすがに満席だったが、火曜の夜ともなると、客は俺ら含めて8人くらいしかいなかった。
 運転手が中々愉快な人で、二人で並んで座っていると、「反対の席も使っていいですよ!」「マジすか!」「いいよ! このあと二人しか来ないから!(満面の笑顔)」。
 なんでそんなに楽しそうなんだ。
 その後外で「あっとひっとり♪ あっとひっとり♪(客が)」の声も聞こえた。プッツンなのか? ちなみに運転は丁寧だった。

 中々偏りの激しい強行軍のスケジュールだったが、中々都会らしさを満喫できた旅となった。いやァ贅沢だったね! 隙無く面白い。刺激だらけで感性がビンビンするよ。
 やっぱりあの街は面白いな。人も避け方上手いし。あんなに人が多いのにスイスイ歩ける。新潟の思考停止のクソどもは全然避けないどころか、何故かフラフラと前に出てくるんだもん。光に群がる虫かよ。散れ! ファックユー、ゴミめら。
 そんなとこかな!
 カウンターいつの間にか1万突破してるし! CDの音源でも幾つか上げることにするよ。うぃ。