活動

鳩 正義

Author:鳩 正義
Ghetto HP
Ghetto

出演-------------------
9/5@池袋adm

9/8@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

10/22@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

11/1@両国SUNRIZE

12月未明@両国SUNRIZE


チケット予約は下記メールまで。
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悪童の乖

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Seagull(Good Bye)

05 27, 2015 | 歌詞

フィオナ・アップルの流れる
小児病棟で君に逢った
僕はアレックス、君はミシェル
君と冬の海に行くって
美しく生きたいって
僕はグリーン、君はゴールド

花束車に詰め込んで
歪に誓う、あの海へ……

焦がしてよシーガル、シーガル
蒼すぎた夢を
晒してよ全部、全部!!
君の秘密を……
僕に、そっと耳打ちして

波が足元の砂をさらう
トマト畑は風に揺れる
僕の手を、離さないで
赤い目の灯台が見てる
夜空は星屑でいっぱい
君を、忘れはしないよ……

大きな愛を伝えなくちゃ
僕の名前をあげるよ!!

溶かしてよシーガル、シーガル
蒼すぎた僕らを
抱きしめて強く、強く!!
壊れるくらいに……
消えない傷をつけてくれ

朝が来て、君は死んだ
海と君の死に顔が
とても綺麗で
イルカが鳴いた
カモメも鳴いた
僕も泣いた
ずっと
枯れるまで

(Ghetto.egg)
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黒い雨

05 27, 2015 | 歌詞

炎はそこまで来ている
僕の身体は黒く崩れ落ち
君の濡れ烏のような髪も撫でられない
涙も煙に変わる死に場所だ

だけど思い出してご覧
2人で歩いたあの線路を
鳥の囀り、馬の嘶き
彼らの愛と命の芽吹きを

マリア、鐘の音が聞こえるよ

戦争に負けたんだね
起こる全てがまるで映画のよう
でも現実はもっと馬鹿げてて
黒い雨が人々の灰を染め上げる

僕は君を助けられない
墓守は今日も曇り空を見上げるだろう
愛される覚悟、許される気分はどう?
嗚呼、白い春がこの胸に蘇る

マリア、鐘の音が聞こえるよ
マリア、愛の歌が聞こえるよ……

マリア、生まれ変わったら
また君を探し出すよ
そしたら、今度は
平和な……

(鳩 正義)

今月のライブのセットリスト

05 27, 2015 | ライブ

2015/05/06(水)
GOLDEN PIGS BLACKSTAGE
チバ大三 × GOLDEN PIGS
「独唱パンク」-乖離。壮行会編-

チバ大三(東京) / 乖離。 / 言葉 翔
鳩 正義 / YUKE / ピッコリ / anomia
吉田 雅志 / 大橋良康 / Tears Of Cameleone
【MC】Dar-Tなたでここ
OPEN 15:00 / START 15:30

Intro.主よ人の望みの喜びよ
1.Hallelujah(Jeff Buckley's cover)
2.カッターナイフ
3.黒い雨(新曲)

2015/5/24(sun)
Live Spot WOODY
[Acoustic JAM]
鳩 正義/乖離/Yutaka Ikarashi
MARTYRS/ユッキークッキーセンヌッキー
Tears Of Cameleone

1.ロボトミー(新曲)
2.セミナー
3.黒い雨
4.Seagull

2015/05/26(火)
GOLDEN PIGS BLACKSTAGE
硝子越しの暴走
“私たちの日常ツアー”

w / OUR LAST BATTLE / 枝村 究 /
聞間 拓(東京) / Ghetto.egg

1.Like a daydream(for Innocence)
2.ファム/ファタール/ブリジット(Coaltar Girl)
3.Swan Queen(Berlin Blanco)
4.アリシアに花束を(Cold Kitchen)
5.それから(New Mistake)
6.Seagull(Good Bye)

五月の予定

05 02, 2015 | ライブ

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2015/05/06(水)
GOLDEN PIGS BLACKSTAGE
チバ大三 × GOLDEN PIGS
「独唱パンク」-乖離。壮行会編-

チバ大三(東京) / 乖離。 / 言葉 翔
鳩 正義 / YUKE / ピッコリ / anomia
吉田 雅志 / 大橋良康 / Tears Of Cameleone
【MC】Dar-Tなたでここ
OPEN 15:00 / START 15:30
ADV.¥1,200- / DOOR¥1,500-

2015/5/24(sun)
Live Spot WOODY
[Acoustic JAM]
鳩 正義/乖離/Yutaka Ikarashi
MARTYRS/ユッキークッキーセンヌッキー
o /s 未定
ADV¥1200 / DOOR¥1500(+drinkcharge¥300)

2015/05/26(火)
GOLDEN PIGS BLACKSTAGE
硝子越しの暴走
“私たちの日常ツアー”

w / OUR LAST BATTLE / 枝村 究 /
聞間 拓(東京) / Ghetto.egg
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV.¥1,200- / DOOR¥1,500-

 新潟最後のライブはこの3本。もしかしたらもう一つ増えるかもしれない。
 どれも濃厚っぽいじゃないですか。楽しみですね。おういえ。宜しくです。

憎しみは色々あるけれど

05 02, 2015 | たわ言

 このブログにせよ日頃の発言にせよ、「どうして僕はあんなことを……!」ということは山ほどあるわけですが、そんなことを考えていちいち発言を躊躇っていては救えるものも救えないのではないかとも思う。
 いつも誰かは勝手に苦しみ傷ついていくし、どれだけ此方が心を改めようと「こいつぶっ殺してやる!!!」「死ね!!!」と思わせてくれるドチンカスは絶えないわけだよ。そう何度でも! ゴキブリよりもしぶとい。
 それで思うのだけど、別にドチンカスが居なくても凄い人や優しい人の有難みはさすがに分かると思うんだよなぁ。
 まさに、生きる価値もないドチンカスどもに判決を……。

 まぁドチンカスは置いといて。
 僕はファン心理というものがどうやら理解できないらしい、ということが最近分かった。
 勿論僕にも熱狂するものや、さながら恋のように激しくその対象を味わいたいと思う知的好奇心はあるけれど、どうもそれは「ファン」とは違うらしい。
 というのも、まぁこういう活動をしていると時々特定のアーティストにお熱の人間に遭遇するのだが、まーこれが全く話が合わない。
 その対象を僕が知っている知らない以前に、宗教的レベルで何かを信奉する人間と、根本的に話が通じない。
 これは10:0で相手が悪いんだけど。
 僕が熱狂するとき、その対象に当然「○○であってほしい」「きっと××なんだろう」「△△も好きかもしれない」というようなことは考える。当然ね。
 ただ、それをあまりに安易に、そして危険なほど信じちゃうのがファンというもののようだ。
 この「信じる」という行為がやっかいで、別に信頼してるわけでも、理解しているわけでもない。だから、あれだけ崇拝していた対象をすぐ、「裏切られた」とか「落ちた」とかいう表現が出来るんだと思う。
 シンプルにまとめれば、恋に恋している状態だ。感情の矛先は対象ではなく自分なのだ。別にこの点は否定はしないけども。

 凄く冷たいことを言うと、「ファン」に知性は存在しないのだな、と思う。古今東西、未来永劫、多分そう。
 僕は何かを好きになるとき、同様に憎みもするのが自然な感情だと思う。
 憎むという感情、それは紐解けば「独占欲」「愛情」「親近感」、この三つの正三角なバランスが崩れた状態を言うのだ。
 独占欲は崩れれば嫉妬になり、愛情は崩れれば裏切りとなり、親近感は崩れれば孤独感となる。そうしたときに人は憎しみを抱く。
 何かを好きになるということは、そういった感情を負うリスクも付いてくるのだ。
 となれば、何も自分の持ち物やバックボーンを全部投げ出して「この人素敵!この人が全部正しい!」みたいにはならないはずだ。
 しかしファンはそれをしてしまう。だからそれに報いてもらえないとき過剰なダメージを負う。哀しい生き物だ。

 が、最後に逆説的に〆るが、そういったリスクを負ってでも好きでいたい、という感情は僕は凄く素敵だと思う。
 盲目的かもしれないが、「こんな売れ線に走るなんて、僕の好きな○○じゃないよ……でも好き」ああ、いいじゃないか。おおいに結構。誰だって人間なんだ、失敗もするし恥かいたりもする。うんこもするしゲロも吐く。
 そういうところも含めて好きになってこそ本当のファンですよ。
 ファンにも色々あるけれど、カッコいい○○に相応しい「カッコいいファン」、そういうの目指してもいいんじゃないですか。
 好きなことに詳しいのは大変宜しいけど、ウンチクおじさん、ウンチクおばさんになったらファンとしてオシマイだね!

 僕は美しい音楽の大、大、大ファンだよ!
 好きな理由なんか言葉に出来ないよ! だって好きなんだもん!