Archive2017年03月 1/1

映画メモ

 最近あまり映画を見れていない。見てもう忘れたものも多いが、とりあえずメモだけ。 100歳の華麗なる冒険 元スパイの長寿の爺さんが徘徊する話。バイト先の男の子から貸してもらった。 主人公の、何が起きてもハードな山場はすでに大体乗り切った感でケラケラ笑える。 可愛い映画でしたね。  幻の市街戦 カルトなムービー。バイト先の男の子から貸してもらった。 世界大戦中、爆弾が埋められた街から人々が逃げ出し、取...

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花は散るもの

 僕は器が小さい。 とっても小さい。 自分自身一つまともに収まらないくらい小さい。 他人を受け入れる隙間なんか、紙一枚分もない。職人の捌いたふぐ刺し、生ハム、大根、そういうのも入らない。 むしろ器からはみ出した僕の、僕が把握しきれない部分が好き放題やって周りに迷惑をかけまくる。 僕は怒りっぽい。 昔から癇癪持ち。 観念して言えばヒステリックだ。 一瞬で頭に血が上って、あることないこと喚き散らして、...

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あいだのこと

 世の中、強者と弱者、正常と異常、優秀と劣等、美と醜、大体そんなシーソーだよね。 そして僕思うんです、 弱者、異常者、劣等種、醜い存在が嫌いだって。 これは僕がその反対、強いとか優れてるとか、そういうことではないですよ。ただまぁ、弱くもないけど。 二元論出しといてアレですけど、殆どの人は上記のほぼ真ん中じゃないですか、偏差値的に考えて。端っこは数パーセント。 優秀でも劣等でもないのが大半、だから優...

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素晴らしい人たち

 人間的に魅力的であることと、その人間が作るものが魅力的であることは、全くイコールではない。 が、実際のところ、魅力的な人間の方が面白いものを作る傾向にある。 ここで言う「魅力的」とは、勿論人格者のことではない。 断言しておくが…… 人格者が作るものは面白くない。 少し補足すると、言葉の根本的に”人格者”とは普遍的な生活を送る能力に長けた人間のことを指すので、 そういう人間は当然ですが、普遍的な生活を...

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2月ライブ

2017/2/8 三軒茶屋ヘブンズドアChapter48:「Underdog」1.DAWN2.MOON3.ORPHAN4.RUST5.OIL6.MADARA-en-7.ペレストロイカ負け犬……?犬は、好きだよ。2017/2/11 越谷EASY GOINGSChapter49:「Smoked」1.MADARA2.悪童の乖3.MOON4.RUST5.ORPHAN6.MADARABLOWIN "SMOKED"のGhettoも美味しかろう?※BLOWIN SMOKEが一番手、俺らが二番手だったので2017/2/15 三軒茶屋ヘブンズドアChapter50:「Xfile Memory」→「アホくさ」1.死2.ね3.ク...

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共感は危険だ

 コミュニケーションが侵略の手段になって久しい。 少なくともこの国でのそれは、生活という戦争を生き残るための武器だ。 正直アフリカのとある国の人間が貧困や差別で戦闘しているのと、別に何も変わらない。 そのコミュニケーションの中で、一番凶悪な破壊力を持つものが「共感」だ。 共感はあらゆるものを凌駕する。あらゆるものを支配する。 人は、共感してしまったものに牙を向くことは出来ない。 共感は危険だ。 日...

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不覚

 他所での僕の発言を見ている人はなんとなく分かると思いますが、 去年の十月頃から精神を失調していて、治っていません。 いやむしろ、じわじわと悪化している。 毒物を食べて、一応消化できてはいるのだけど、そのペースの回転が早すぎて身体と心の代謝が追いついていないのでしょう。 何処かでガラッと変えなければならないのだけど、その手立てが今のところ見つかっていない。 というか、現状のパーツで修理とか、そうい...

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