05
2013

書初め

CATEGORY日常
のタイトルでいつも悩んでは書かずに終わっていたが、懲りずにまたブログを開設した。
Twitterで長らくやってみたが、どうも140字は俺には合わないらしい。
発信よりは収集の方向で使い続けることにする。
無論優れたツールであることには他ならない。

ツールと言う言葉が出たので道具の話でもしようか。
使ってるギターがちょいと珍しいので、Fenderのなんですか?と度々聞かれる。
Telecaster Deluxe、ちなみにFender Mexico。確か今年で8歳くらいだったか?
相棒としては二本目で、五年目の付き合いだ。
元々テレキャスターの切れ味のあるサウンドと、ハムPUが合体したらとんでもないな、と思って買った。
カスタムでやめておけばよかったのに(カスタムはフロントのみハム)、リアもハムでテレキャスの面影はまるで無い。
FenderはFenderのアンプかJCを使わなければならない、という勝手な妄執があるため、音作りも大分苦労した。
とにかくLow-Middleが強く、スムースなのは構わないが強烈に抜けが悪い。
フロントPUにいたってはホローボディ並のウォーム感をかもし出しやがる。
Over Driveで少し音を潰して、かつ、アンプはかなりドンシャリ、それでBIG MUFFを踏むとようやく厚みとエッジが立った。
おそらくこのときに潰れて飛び散ってるノイズが「シューゲイザーだね」と言われる所以なのだろう。
個人的にはPavementやDinosour.Jr、Pixies辺りだと思うんだけどな。
その辺の捉え方の違いは面白い。
大して高くはないし、ハッキリ言って需要の薄いギターだ。おまけに俺に似合っている。
浮気心がふわふわすることも多いが、こいつとは長い付き合いになるな、と感じている。

同じく五年くらいの付き合いになるのが、愛用しているZippo。
確か、東京に住んでいた頃、なんとなく自由が丘まで歩いていき(確か五駅くらいの距離)、なんとなく喫煙具のお店を見つけ、ショウウィンドウで目に付いてなんとなく買った。
特にひねりの無いスタンダードな形で、真鍮色。
使い込まれたように見える塗装がしてあって、気がつくと塗装が全部剥げて、今はマジの使用感だけが残っている。
時々イラッとして地面に叩きつけたり、握り締めてむかつく奴をぶん殴ったりしているうちに、そんな風になっていた。
こいつのシャコッ、という音を聞くだけでタバコが旨くなる。
人のZippoもさんざんいじったが、俺のものが誰のよりも抜群にいい音がする。本物だ、という感じ。
いや、どなたのものも本物なんだけどサ。
子供にでもあげるつもりなので、これからもずっと使っていくつもりだ。

ギター、煙草、と来たら次は酒だろう。
スキットルが欲しいが、残念ながらアレは30代以降に許されたアイテムだ。勇者だけ王者の剣を使える、みたいな。
酒はね、何でも好き。銘柄とか覚えられないし、違いも分からない。だから印象はざっくりしている。
ビール……一口目はおいしい。
日本酒……おいしい! ずっとおいしい! ずっと飲める!
ワイン……すっぱい。
カクテル系……ジュース。
ウィスキー……キツイ。味というか匂いを楽しむものという感覚。
こんなところか。
日本酒だけは辛いとか甘いとかフルーティとか、その辺は分かるようになってきた。
体質や酔い方を思い返しても、日本酒は体が喜ぶような感覚がする。
つくづく日本人だな。あー、半分血が濁ってるけど。濁り酒だな。
が、やはり将来的にはウィスキーやブランデーを嗜みたい。まぁ今後の楽しみだな。
んー、マンダム。
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