もう十月かー

 カウンターがいつの間にか2000を突破している。まぁ、別にいいんだ。どうせ1800くらいは俺だから。
 そしてさっきの記事で100個目だった。そんなに書いてたっけ。どうでもいいことばっかり書いてきたんだなぁ。

 最近iPhoneに変えて、青空文庫をいつでも読めるようになったので、詩をよく読む。
 中原中也と萩原朔太郎という、まずは鉄板どころを押さえている。今のところ「我が生活」がクリーンヒット。まんま木下理樹の世界観だな。
 短編では梶井基次郎の「檸檬」(再読)と「桜の樹の下には」を味わった。この二つはいい。
 ドグラ・マグラも少しずつ読んではいるものの、非常に読みにくい。予想はしていたけど、これほどまでとは。さすが日本三大奇書と呼ばれるだけはある。これだけに相当時間をとられる気がするが、他の二つも読みたいものだ。
 このブログはタイトルにも書いてある通り、完全に俺の外部記憶なので、最近昔の文章を発掘して、補完する役割もつけようと思っていた。
 mixiの日記の分はともかく、もう一つ俺がずっと書いていた方が重要だ。現在アクセスできない状況なので、一ヶ月半くらい前にお願いしたと思うが、いまだに治っていない。嫌がらせだろうか。愛の死者(使者・渚)鳩さんでも約束守らないと怒りますよ。
 ……言うまでもなく詩ではないです。本心でもないです。かといって冗談でも嘘でもないです。
スポンサーサイト