「MIYA&小林大輔カップリングツアー」

 ライブのことしか最近書いてない気がする。いや、そうでもないか。早くも弾き語り四回目のライブだった。

2014/1/29(水)
「MIYA&小林大輔カップリングツアー」

小林大輔,MIYA(THE OLIVE),イマイユウヤ,正義,岩船ひろき(埼玉)

OPEN 18:30 / START 19:00 ADV¥1,200- / DOOR¥1,500-
♪FORK/POPS etc

 こちら。この日の出演陣の温度よ。ここだけ猛暑だったよ。
 加えてお客さんとの温度差。白けてたり冷たかったりってことじゃないんだけど、ドギマギしてたな。誰が悪いとか実力不足というわけではなく、流れなのか空気なのかなんなのか。不思議なもんよ。勿論それで落ち込んだり納得いかないっていうわけでもない、堂々とした面子だったと思うよ。
 っていうか俺が一番手であの空気を作り出してたんだとしたら、「ゴメンナサイ」と「してやったり」が同時に湧き上がる。が、多分関係ない。
 岩船君はテレビの取材だかでカメラが入ってて「うわあ大変そお」って思ったけど、他の方はみんなすげーガッツだったさー。
 曲がJポップっぽいとか、喋りが上手いとかはもう最近どうでもよくなってきてだな、というか、元々そんなに気にするタイプでもない。根本的に他人に興味がn(ry
 まずは自分のライブを振り返るか。正直言うと26日のウッディはこの日のリハーサルぐらいに思っていて(本番のための本番ってわけだ。手は抜いてねーぞ)、それは上手いこと転んだように思う。セットリストもほとんど一緒だし。っていうか、曲がねーんだよ。やばい。生まなきゃ。(使命感
 ただし、上手くいったのはあくまで気持ちの問題であって、音がガタガタなのは相変わらずだったようだ。ギターは上手くなったよ。ギターの音を拾うマイクさばきがね。とにかく窮屈。これマジでどうにかしないと。
 あとこの日驚愕の事実を知ったんだけど、俺のアコギ、シェリーっていうんだけど、あの子エレアコだったんだよ。つまり、シールドで音出るの。エレキと一緒。超ビックリした。今までの苦労なんだったの、と頭をよぎった。これで仮にいい音出たらどうしよう、とか。
 まぁPAのおかむーのご厚意で試してみたら、案の定ゴミみたいな音が出たんだけど。当たり前だな。ハードオフで中古で2000円で買ったとき、メッチャ埃被ってたもんな。よかったよ逆に。お前はそういう奴だよな。お前のそういうとこ、好きだぜ!
 中にピエゾのピックアップが入ってるってことだろうか? そしたら取替えれるのかなァ。それとも配線がイカれてるかなァ? なんか、極限まで押しつぶされたような音で、どうも配線の接触にも問題がありそうなんだよな。ピックアップも間違いなくいい奴ではないだろうし。
 よう分からん。あぽろんの店員さんに持ってって聴いてみよう。ああシェリー、見も知らぬ男の腕に抱かれ、お前は蹂躙されるのだな。何言ってんだ。
 セットリスト
 1.まごころを君に
 2.Seagull
 3.アネモネ
 4.アドルフ
 5.It's a motherfucker
 6.パレード
 曲のキーがほとんど一緒なので、この流れは非常にやりやすい。押さえるコードが変わらなくて怠けr(ry
 バレーコードが好きじゃない。いや、必要であればやるけど、極力押さえたくない。ギターで一番綺麗な音って、議論の余地なく開放弦じゃん?
 あの煌びやかさ、愛おしいよねー。もうホントギターめんどくさい。勝手に鳴ってくんないかな。こんなこと言ってるから自分はギタリストじゃないと思うのさ。声も勝手に出てくんないかな。朝起きたらうんこが黄金に変わってねーかな。やめとこう。

 打ち上げも楽しかったなぁ。俺はよー、知ってる人は知ってると思うけど、テンションがLOWとMAXしかない男だけど、LOWのときも別に楽しいのよ。電池が切れてるだけで、見てはいるからね。
 見るってのはいいよ。いいもんだ。見てるのは楽しいよ、なんでも。新鮮に見える。また新しい朝、また新しい夜、概念で言えば繰り返しだけど、見てくれは全然違うし。その見てくれを楽しんでみるのも生まれた甲斐ってやつだよ。勿論中身だって目に見える部分ではあるし、俺は目が見えるんだから、色んなものが見たいよ。綺麗なものも。汚いのは嫌だなぁ、でも汚さの中にも美しさがあるし、アレだな、怖いのは嫌だなぁ。
 なんてことを考えてたよ。すごく色んなものが見えた日だったよ。君にも見せてあげたい、あの素晴らしい景色を。君にも見えるよ。目を凝らせば。もう見た気になってなければ。君は初めてそれを見るんだよ。勘違いしてはいけない。似たものは沢山、紛い物も沢山、バカも沢山いるけど、そいつらが遊んでる姿も素晴らしいものだよ、素晴らしく感じられないなら、君の目が腐ってるだけだからね。でも心配しなくていい、腐った目で見えるものもいいものだよ。腐った目にしか見えないものがある、それはすごく美しい、その美しさも紛い物だけど、それは信じなさい。その美しさだけがきっといつか本物になれる。
 俺の目は新鮮に腐っている。見るもの全てが美しい。見えないものも見えるかも。見えるものも見えないし。音楽がないと色がないけど、それもいいもんだ。音楽があると色がある、それもいいもんだ。
 どいつもこいつもいいもんだ。万華鏡だ。

 何の話だったっけ? 最近ホント、俺はもうすぐ後光が差すんじゃないかってくらい神々しい、さとり世代なんか目じゃないくらい悟ってる、器も琵琶湖よりデカイ、言い過ぎた、なもんで。
 差すのは後光じゃなくてナイフ、っておい! 撃つなよォ! そこの人!俺を撃つなよォ!
 話が進まねえ。あ、「トドを殺すな」って歌です。友川カズキさんの。いい歌だよォ。
 トドを殺すな/友川かずき
 来月のライブはこの辺だよ。

2014/2/7(金)
GOLDEN PIGS BLACKSTAGE
「静寂が燃える」
誠 / タカノトモノリ / 正義 / ヤマザキユウト / ほか
open19:00 / start 19:30 adv.¥1,000- /door¥1,200-
PG:GOLDEN PIGS

 なんか昨日のライブと似たテイストですね。だから、俺、浮いて……いや、馴染んでるな。すごい馴染んでる。めっちゃカモフラージュしてる。あの、腹黒さを。

 2014/2/22(土)
GOLDEN PIGS REDSTAGE
goldenpigs presents
「ミュージックサンドバック vol.2」
ザ・タキオンズ / Rayline / laugh sketche / endless trip / POLish /
※バンドの転換中にロビーでの出演です。10分×5回?
OPEN 17:00 / START 17:30  ADV¥1,000- / DOOR¥1,200-
PG / GOLDEN PIGS 025-201-9981

 ゴールデンピッグスのレッドステージは、ロビーと演奏ステージでフロアが別になってんだけど、その、休憩スペースみたいなとこでやりますわ。短い時間なんで、転換の時間つぶしにでも見てもらえれば。
 なんか、時間が細切れなせいか、普通のライブより疲れそう。あとどう見ても曲が足りない。カバーしまくるしかないな。そのカバーも全然レパートリーが無いって言う。すっげーヤバイ。これはヤバイ。うひょう。
 週末のライブが増えて油断できませんね。そんな感じだよ。ヨロシク。
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