恋愛

 2月になってしまったなぁ。
 たまにこの、自分のブログを読み返してみたりして夜が明けたりする。段々洒落にならん文章量になってきた。よくもまぁこんなに吐いたもんだ。凄い量のゲロとクソの掃き溜め。
 そろそろこのゴミブログも立ち上げてから一年経つなァ。おかげさまで4300ヒットですよ。引くわー。多いのか少ないのか分からない感じが引くわー。
 結構最初の頃に書いてた頃と言ってることが逆転してたりしてウケる。皆さん、俺の言うことを鵜呑みにしてはいけませんよ。嘘つきですから俺は。体も中身もペラッペラだから。
 若いなぁ、とか、言葉がキツイなぁ、とかは序の口だよ。そのうちすごいなぁ、こいつすごい分かるわー、こいつすごい俺の考え読んでるわー、まじ理解者だわーとか思う。当たり前だろ……。

 あと文章がなんか、汚くなったな。序盤はまだ人に読まれることを意識してたっぽいんだけど、最近の記事は文章が砕けすぎて読みにくい。よく人に見せてるなこれ。全然恥ずかしくない。

 珍しく恋愛についてでも語ってみるか。
 やっぱり世の男性、大多数はモテたいんじゃねーかな、と思う。俺は思わないよ。神充だから。
 どういう人がモテるかというと超明快。好かれる人がモテます。
 好かれるとはどういうことか。自信があるということです。
 自信があるから余裕がある、余裕があるから気配りができる、気配りが出来るからモテる。この三段論法。
 この気配りというのは、他人に対しては勿論、自分に対しても気配りが出来るということだ。例えば身だしなみに気を使うとか、自分を高めるとか、むやみに自分を卑下しないとか。自分も他人も平等に尊重するということ。
 他人を尊重するだけなら八方美人にも出来るんだよ。でも自分を尊重できる奴は中々いない。だからみんな自信がない。モテない。
 ちなみにここで言ってる自信とは、自分大好き!自分最高!っていう自惚れ、ナルシシズムではないので、そこは誤解しないように。あくまで自分を他人と同様あくまで一個人と認める力のことだ。
 つまり、苦しみも喜びも、空しさも絶望も大切にするということだ。だからたまには溝に捨ててみたり。拾ってみたり。可愛がってみたり。

 自分に自信が持てない理由は色々。
 小学生の頃は簡単に言うと、足が早い奴がモテる。
 中高生の頃は簡単に言うと、顔がいい奴がモテる。
 大学生以降になると、なんでも平均的にできる奴がモテる。
 どれにも該当しなかった奴は、どこかしらでコンプレックスを抱えてたり、見た目や不器用さを原因に自分をないがしろにしたり、過度な自虐ネタを発したりして、いよいよ自分の自信を損なう。
 おかげで気色悪い不気味なオーラを発してる。モテるわけがない。
 一念発起して色々頑張ってみたりするけど、慣れないことを急にやるから、空回りして失敗談を増やしてすぐ元のねぐらに戻ってくる。

 一つ例外があって、子供の頃目立つタイプってわけでもなく、特別顔がいいわけでもない奴なのに、不思議とモテるようになる奴がいる。
 まぁ結果的にそういう奴はヒモになるんだけど。
 このヒモもちょっとだけ説明しようか。前述の通り、別に見た目がいいわけでも、自信が満ち溢れてるわけでもない。口は上手い。頭の回転も早いが、ぼーっとしたところもある。
 大概この手の奴は、子供の頃はそれなりに男の子してて、「誰が女と遊ぶかよ!」みたいに、女の子にツンケンしたり(実は照れくさいだけなんだけど)、手を繋ぐのも嫌がってたりするもんなんだわ。
 それがあるとき、大体同級生が女がー、女がー、とか言い出すちょっと前ぐらいに急にクサい台詞とか平気で言えるようになっちゃうわけ。「君の手ってすごく綺麗だね」とか「君の笑顔は最高だね」とかさ。
 ここでちょっとはにかんでたりすると、女ってバカだな、結構コロッと落ちたりとか……あ、俺の話じゃないよ。俺の話じゃないよ。
 女性の口説き方なんて知らねーけど、ルックスとかべた褒めするのは基本的にNGだ。親しくなってから可愛いね、とか言うのはいいけど、いきなり「君可愛いね」なんて言ったらストーカーだ。「君はおっぱいが大きいね」とか言ったら、そのままカツ丼コースだ。(実際は取り調べでカツ丼は出ないんだけど)
 美人に言うのはなおのこと逆効果。言われ慣れてるせいか「結局こいつも顔か」みたいに思うらしい。そりゃ結局女は顔だよ。大体は。男の場合は顔か金だよ。大体は。
 それよりも、他の人があまり指摘しない部分が効果的だ。特に手は、女性だと気を使ってる人が多いし、本人にとって体のどの部分よりも目につきやすいから、褒められるとまんざらじゃないわけ。笑顔も同様に、笑顔を褒められて嫌がる人は少ない。
 まぁ俺は女性の口説き方なんて知らねーんでこれは全部嘘です。嘘嘘。俺の話じゃないよ。

 褒めるときのコツだけど、目を見て堂々と言うことだな。
 ちょっとでも照れたり恥ずかしがったりすると、台詞がクサければクサいほどキモい。諸刃の剣。
 あと自分が話すときは、適度に相手の目を見ること。適度にとは、3~4秒間は見つめあい、そしたら一度離して、また見る。間隔は厳密ではなく、大体でいい。しょっちゅう目を離すと落ち着きがない挙動不審な奴になるので、会話の呼吸と合わせて行うことが重要。5秒間以上じっと見られると、ストレスになって相手が不快に感じる。自分もしんどい。
 聞くときは目を離すとか考えずにぼーっと向き合ってればいいが、見るときは目をまじまじ見るのではなく、鼻や眉間辺りをぼんやり見る。これだけで相手は見られている、また話を聴いてもらっている意識になる。
 モテる人は自然にこの辺ができている。だから俺の話じゃない。俺は人の目なんか見ない。
 別に相手の性別に限らず、コミュニケーションの基本なので、知ってて損はないな。というか、恋愛も、相手がちょっと違う生き物だから混乱するけど、当然ながら同じ人間なので同性意識で基本的に問題ない。

 ライブの前なんかは、これ以上ないほど俺は緊張してるんだけど、「え、緊張してるの?」と結構な頻度で言われる。俺だって緊張ぐらいするよ。表面的には何も変わってないのは分かるけどね。24時間ぐうたらしてるからな。ぐうたらしながら緊張してんの。器用だろ。
 自信もそうだけど、モテるからなんだって話。年取ったら男も女も美男美女もみんな皺くちゃのジジイババアなんだから、そんなことはなんのステータスにもならん。
 人間中身が大事、などと中身の無いことを言う気も無い。自分の体なんだから、外身も中身と同じくらい大事だ。
 自分を大切にしよう。同じくらい他人も大切にしよう。そしたら同じだけ大切にしてくれる人が現れる。そしたら二人分自分と相手を大切にできるね。
 それが異性だろうと同性だろうと関係ないぜ。どうせモテるなら女性じゃなくて人間にモテよう。
 なんでこんな胡散くせーこと書いたんだろう。神充だからか? まあいいや。いのちだいじに。
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