16
2014

MowSaw

CATEGORY
現実と嘘なんて、チンケな違いなのにね
妄想と理解なんて、どっちもインチキだ
言いたいこと、聞きたいこと、沢山あった
気がつけば全部風に流されて、青空に灰をばらまいたようになった
残るのはきっと一つだけ
残るのは一つだけだろうよ
干し草、見た、俺は干し草を見た
でも全部カボードに置いたティーカップみたいに礼儀正しくて
俺はとても混乱するばかりさ

妄想を真実だと思って、そのまま生きてもきっと真実さ
事実を嘘だと決めつけて、そのまま死んだらきっと嘘なのさ
違いなんて、そんなもん
リアルなんて、所詮そんなもん
そんなこともアナタ分かんないで、現実はどこ、私はどこなんて言う
自分探しなんてやってる場合じゃないよ

心変わりを責めても、どうしようもない
誰かを好きになりかけてても、たまたま、本命から付き合ってくれ(セックスさせてくれ)って言われて
やっちゃうのが女なのさ
本命と付き合ってても、他の大して可愛くも無い女に言い寄られて
やっちゃうのが男なのさ
嫌になるよ
それもどうやら、俺以外みんなそうだったりするよね
なのにそれを隠して善人ぶる奴、ホントに騙される奴、初めから悪気もない奴、そればかり
どいつもこいつも有罪で死刑だ、大事な人が目の前で殺されろ

自分なんかどこを探しても無いよ
お前が自分なんだから、お前が自分を作らないといつまでも自分なんてどこにも無いよ
生きる意味も、価値も、理由も
みんなそれに気づいて早いうちから頑張ってきて今まともな生活してるのに
なんでお前はそれに気付かずに遊んでばかりいる?

あの柵の向こうで君が何を思ったか
僕は知らない
あの柵の向こうで君が羽根をもがれて
傷ついてたか
僕は知らない、何にも知らない

全て終わった
僕らは死んだ
叫び疲れて
不幸の雨にうたれすぎて
死んだ 死んだ
死んだんだ
死んだんだ

2010/08/04

※タイトルただの駄洒落やんけ
スポンサーサイト