16
2014

黄昏

CATEGORY
言いたいことは沢山あったのに、飲み込むうちに忘れてしまった。
忘れたとはいえ、そのカスは腹の底に沈殿して緩やかに、腐っていく。
煙草と酒とアレは、その慰みにはならないかもしれない。
でも
去っていった人の揺らめく影も、沈む太陽になびいて綺麗なものね。

2012/03/30

※夜明けの口笛吹きの記憶は、これでおしまい。
スポンサーサイト