the butterfly nine cord 『MAJESTIC TOUR 2014 Ep2』

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 美白。
 俺スタイルいいな!!

 そんなわけで七夕はシレッとライブだった。
 吉田雅志、俺、the butterfly nine cordの三組。俺真ん中。写真撮ってくれたのも雅志くん。ありがとう。

 セットリスト。
 1.Seagull
 2.土竜かなにか(新曲)
 3.Hallelujah(カバー)
 4.It's motherfucker(カバー)
 5.パレード

 歌とギター上手くなっちった。あんまり簡単に上達してしまって拍子抜け。気まぐれにもうしばらくやってみるか。

 なんつーか、新潟って、というか日本って本当にオルタナの土壌弱いっていうか。バンドで飯食うってなったら、日本て相当分かりやすい音楽じゃないと不可能に近いよね。そりゃ東京でもそうだけど、地方だともうほぼ完璧ってくらい。
 青春パンクとか、今流行(すでに下火の気配を感じるが)のメタルコアとか。
 あと何、オーケン発祥で峯田が発展させたメンヘラ及び(メンタル的に)童貞カミングアウト系ね。バンプやラッドっていうのは、どこまでいっても、どこまでやってもアレのライトな形だ。
 そんでセカオワとかカナブーンとかクリープハイプっていうのは、あれの最終形態だよね。あの先はもう無い、同じことの焼き直しっていう。そしてそれもどんどん軽くなっていってる。彼らの音楽は精子臭過ぎて、俺にはもう耐えられん。中性的装っておいて、金玉はパンパンっていう。もう無理。もーーー無理だわ。生理的に。
 ああ、あとamazarashiだっけ? アレもそんな感じだけど、アレ、もう息切れ起こしてるっていう。ウケる。才能枯れるの早すぎやろ。
 商品のコンテクストとして見たときに、一番アレが金になるだろうね。だって宗教だもん。いや、音楽は宗教だよ。そして、それを一番分かりやすい形で体現している。ファンなんかまさに「信者」って言葉がお似合いなほど陶酔してるでしょ?
 いや、いいんだよ。何かを信奉するのはエネルギーが必要なことだし、そのエネルギーを持ってるだけで、今はもう大したもんだよ。それを惹きつけるのもそう。まァ、惹きつけるっていうか……いや、いいや。
 セカオワなんか特にそう。外から見れば筒抜けだけど、完全に商売だろ。売れる方法分かってんなァ、そしてそれに100%迎合できるプライドの無さね。いや、こだわりは何かあるか知らんけど。それは間違いなくプライドの類ではないね。
 Syrup16gは神バンドだから一緒にするなよ。

 そういえば今日、本間章浩さんのライブやったやんか。俺バリ仕事やったけど……。
 はァ……なぜ働かないと給料の額は減るのだ!! まァ良いわ。
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