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2015

3/11 セットリスト

CATEGORYライブ
 さっきのが400個目の記事だったみたいだ。そんなに書いたっけ。記憶のコピペも多いし、まぁそんだけになるか。
 大宇宙ごんちゃんから「ティーンエイジファンクラブやスマパンの影響が~」的な感想をもらったんだけど、ズバリその通りすぎて笑ったので、あの日のセトリと解説を添えて。

 1.Hallelujah
 レナード・コーエンの神曲(ダンテ)のジェフ・バックリィのカバー。のカバー。
 乖離。の朗読と織り交ぜた斬新なアレンジ(笑)
 詩が良かったのと、乖離。ならやれるだろうという上での挑戦でした。成功したかな?

 2.Like a daydream (for Innocence)
 これはArt-schoolの某曲を叩き台(原型は全く無い)に、僕が好きなSF映画を織り交ぜた。
 珍しく歌詞の方が先に出来たタイプなので、歌詞の影響が曲の展開に与えた要素が非常に多い。
 オケのアレンジにはWorld's end girlfriendの影響もちょっとだけある。 

 3.ファム/ファタール/ブリジット (Coaltar Girl)
 ごんちゃんの指摘通り、ティーンエイジファンクラブの影響が強い。あとヴェルベットクラッシュ。
 個人的に、ここ最近作った曲で一番歌詞が気に入っている。
 レオス・カラックス的世界を想像してもらえると有り難い。
 
 4.Swan Queen (To Black)
 これはCoaltar of the deepers。あと十代の頃愛好したギターロック全般。
 一番のサビ終わりに打ち込みのブレイクビーツがあるが、これは九條さんのオマージュ(のつもり)
 映像的にはダーレン・アロノフスキー。ハッピーエンドだけどね。

 5.アリシアに花束を (Cold Kitchen)
 考えなしにギターを弾いたら叙情派エモになったという。イメージはミネラルとサニー・デイ・リアル・エステイト。
 エモの意味はよく分からないが、多分きっとこれがそう。
 「天使のたまご」の歌詞を大胆に使い回している。考えるのが面倒だったわけではないぞ、決して。

 6.それから (New Mistake)
 原曲はカノン進行で手抜きで作った。それじゃあんまりなので今回作り直した。
 アレンジの参考はスマパンとCocco。グランジ的手法はよく使うが、これが一番功を奏したかもしれない。
 2年前の3/11に、それ用に作った曲で、なんとも思い出深い。歌詞も直球だしね。

 7.マイ・ディア・エリ
 去年福島に行って、帰ってきて景色を思い浮かべながら書いた曲。これもメッセージが(僕なりに)直球だ。
 歌詞をつけていなかったメロディと、メロディをつけていなかったコード進行を無理やり悪魔合体させた意欲作。
 原曲はアコギ一本だけど、折角だからベースに弾いてもらって、ギターはほぼリードに徹した。このリードもスマパンからパクった。 
 歌詞はThe Cureと映画の「ボーイズ・ドント・クライ」、及びLOSTAGEの「こどもたち」のオマージュ。

 アンコール------
8.パレード
 そもそもアンコール自体が予想外だった。
 でも、まぁ、あざといんだけど、こういうとき用に書いた曲なんだ……。
 みんなの手拍子と拍手のタイミングが、打ち合わせしたみたいに完璧で笑った。
 曲自体はジェリーフィッシュの某曲をやっぱりパクって、渾身のメロディと片手間の歌詞で作った。
 パクってばっかだな。

 ライブ自体は不満と反省点しか無いんだけど、来てくれた方からは温かい言葉を頂いた。
 頑張ります。
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