25
2016

会葬

CATEGORYライブ
 怒涛の夏でしたね。誰ですか? 今年そんなに暑くならないって言ってたの。
 なんなら毎年そう言ってません?
 そして夏が終わる頃に何事もなかったかのように今年も暑かったね、って同じ顔するのやめてくれません?

 8/4@両国SUNRIZE
 【体内時計ギグ】
 20分で演奏強制終了(鬼)、時間をはみ出ると演奏中だろうが強制ストップというイベントです。
 第一回で何故か優勝してしまい、そんで第二回も何故か優勝してしまったので、第三回目は僕の誕生日の10月19日に決まりました。
 なんでこんな日に……。
 イベント自体は結構面白いんだけど、ハラハラするような感じがなんかまだ浸透してなくてね。

 そもそも演奏時間を守る、というのは極めて大事なことなんですよ。
 立地にもよるけど、基本的にお客さんの終電や次の日の設営などを考えると、当然公演が遅れるのはよろしくないのね。
 その点で演者が心がけるのはテキパキやること、(体感として)時間をちゃんと把握することなんだけど。
 逆にこれに収めるために意識しすぎちゃって、早めに切り上げる奴が多め。これはイカンやろ。てかシャバい。
 演者たるもの、そりゃ目立ちたいのよ。目立ちたくてステージ立ってんのよ。「目立ちたい」の中にも色々あるけど、とにかくエゴがあるんだ。
 そのエゴをアッピルしないでどーすんだよ、アッピルしないで! アッピーーーール!

 -----謎のノイズ-----
 アピールとPRが混ざって、面接で自己ピピールって言ったことがあります。面接は落ちました。
 -----謎のノイズ終わり-----

 悪ノリですけど、演奏時間スレスレなほど豪華商品、外れたらかなり痛いバツゲーム、とか。
 あとはやはりお客さんも演奏時間、リアル進行で把握できたらグルーヴ生まれやすいかなって思う。
 でもこれだけでも中々難しいよね。イベントって難しい。ライブもそうだ、たった一つで色んなことが変わる。

 8/13@両国SUNRIZE
 【いけだーvsさわぶー vol.2】
 ツアバンだらけの日のトリに放り込まれた日。
 これはあのー、僕のベシャリが久々にクソだった。随分前にしでかしていたことをまたやってしまった。死ぬ。死にます。可及的速やかに。
 演奏はまぁ、よかったかもしれん。分からん。とにかく僕のMCがクソだった。ホントクソだった。黙ってればよかった。ファッキン。
 上でも書きましたが、たった一つのことで色んなことが変わる。バタフライ・エフェクトだね。映画じゃない方だよ。
 いやーすまんかった。各方面にごめんなさい。二度としない。

 8/24@両国SUNRIZE
 【渾身の一曲勝負!第十六夜】
 SUNRIZE店長の池さんに「赤紙が来たと思って……」という希死念慮なお誘いを頂き、昨日参加してきた。
 正直、ただ身内で酔っ払って騒ぐ内輪イベントなんでしょう、と思っていたが、まぁそれは当たってたんだけど、一人一曲って凄く循環が良くて、思いのほかこれが楽しかったんですね。
 ガチめとサラッと流す感じと滑ってるのとウケてるの、色々あるけど、なんせ5分だから色々引きずらない。その良し悪しは知らんけど。
 方々のよもやま話や切ないこぼれ話に涙と笑いが止まりません。

 最近SUNRIZEのブッカーのさわちゃんがウクレレでライブをしだして、それに池さんが「いくらとサーモン」という、みんなのうたも看板下ろすぐらいポップな曲を提供したのね。
 で、作詞とタイトルはさわちゃんが自分の好物を歌にしてる。いくらープチプチ、さーもんプリプリ。耳に残るんだこれが。
 これを昨日池さんが歌いだしたときは本当に笑った。MUSHAxKUSHAの声で「いくらーぷちぷち」言うてる!!
 そのあとサワレレ(さわちゃんのウクレレ)が本家の堂々たる歌い込みとコール&レスポンスでほんわかワールドに全員を引き込んだ。この子は凄い。

 自分は敬愛する言葉翔の秘密基地をカバーしました。
 正直自分にはまだ偉大すぎる、という自覚はあったけど、こういう機会でもないとチャレンジしないなと思って。
 結果はまぁ本家に顔向けできないレベルの破綻となったので、
 しなくても良いチャレンジもあるのだなと思った。
 や、嘘です。自分で弾いてみてもっとこの曲が好きになりました。
 輪には加わらず、隅っこでひたすら煙草とアルコォルを嗜んでいたけど、結構楽しかった。
 ライブハウスのかっこ悪くて愛くるしい一面をまた見れた気がしたよ。
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