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2016

美貌録

CATEGORYライブ
2016/09/21
西横浜エル・プエンテ
disco puente#3

Chapter34
「Ora Orade Shitori Egumo」

クリームパンダさんからPUNiKさん、からPUNK DISCOさん、と脈々と誘われてのイベント。
いいね、繋がりを感じるね。
ちなみにクリームパンダのベースの堀(HORI-CHO)さんのお誘いのイベントが11/7にあります。
いいね、繋がりを感じるね。性的だね。はあ?

要約すると暴れん坊ナイト、やたらと落書き率高し。
川サキのドラムが解体され、僕はしどろもどろになり、乖離。はキマっていて、
なんだかよく分からない体裁だったが、ライブ自体は良かったんじゃないかな。
この3人でのフロアライブは初だったんだけど、とにかくまぁお客さんが近い。キスできちゃう。性的はあ?

セットリスト
Chapter34
「Ora Orade Shitori Egumo」
1.ORPHAN
2.RUST
3.ペレストロイカ
4.MOON
5.DAWN
6.OIL

2016/09/24
飯能EastCourt
EastCourt ワンコインライブvol.386

むっくん(村男)に誘われて久々の弾き語り。
このEastCourtがなんともオシャレな空間で、マスターのいくさんもデキる男なナイスガイ(トートロジー)。
打ちっぱなしの壁に声やギターの反響がよく映える。ステージが一段低いのも効いているのか。
この反響は特に、ガールズ%さんや乖離。の声の響かせ方には猛烈に味方していた。彼らの発声は西洋式なので、西洋建築と相性が良い。

一番手の名前忘れたさんのあと僕がやって、まぁいつも通りだ。
バンドとは多少なり歌い方が変わるのだけど、それもリハでやったら調整が取れた。
いくさんの「何も足さない」風なアプローチが功を奏したのだろう。意外とこれが、かなり難しい。
セットリスト
1.セミナー
2.ダンチノコ
3.ファム/ファタール/ブリジット
4.何かやった気がする……
5.フィロソフィー
6.パレード

次いで乖離。
久しぶりにライブを見たが、随分安定感が増した。ライブ自体の懐が深くなった、かのような印象を受ける。物珍しいだけではなくバックボーンがより視覚化されてきた。どこでそう感じたのかは知らないが。
Ghettoの活動は頻度から質から順調そのもの僕の理想そのものだけど、乖離。にはずっと「弾き語りは辞めなくていい。頻度は干渉するかもしれないが基本任せる」というスタンスを取っている。(ちなみに僕は弾き語りが、苦痛な趣味になった)

単に一人の音楽好きとして、そりゃごく自然にそうなるって話だが、概ねそれも良い結果になっていると感じる。
色々考えているようで何も考えていない、僕の錆び付いた感性に響く空っぽのタンバリン。

次は山本しんご……漢字なんだっけ、山さん。この呼び方がしっくり来る。
彼の歌は文学があるね。
朔太郎のカバーをやってたからとかじゃなくて、音に神経質な響きがある。シワが刻まれた額の前で揺れる、梳いた前髪が見える。

最後にむっくん。
心無しかいつも同じ演目を見ているような……言質を辿るならあれが彼の勝負作なのだろうか。
彼のライブは当たり外れがあると誰かが時折言うけれど、外れを見たことがない。たまには見てみたい。凄い変化球な我が儘だ。

そんで飛び入りで、お客さんとして来てたガールズ%さんが1曲、Empty Promises(綴り合ってるかな……)を披露してた。
事前には「今日はお客さんで来てるから~」などとほざいていたが、いざやるとスイッチが入ったのかキレキレだった。
あとでもっと聞きたかった、と言ったら「やったらもっとやりたくなった」とニコニコしていた。いい女だ。全くタイプではいが。(他意はない)

最後はむっくんのアンコール、「〇」で〆。
そういえばアレ「まる」じゃなくて「ゼロ」って読むのか。どっちでも良い(Good)ような推測を立てているが……まぁいい。

その後はステーキガストでなんとも平和な打ち上げをしたあと、始発までむっくんと乖離。と三人でデニーズのコーヒーをシバキ上げる。
慣れない仕事に疲弊していたのもあって、朝方は疲労困憊、眠りが気持ち良かった。

2016/10/06
三軒茶屋ヘブンズ・ドア
Chapter35「危険なビート」

前回ヘブンズ・ドアでやったときに、どうやら店長の堀さんに気に入ってもらったらしい。因みに二人編成のときは嫌われていたらしい(笑)
中々ユニークな日にぶっ込まれたもので、一番手は打ち込みにギターとベース。
僕らの在りし日の二人編成と同じだったわけだ。Adoreの頃のスマパンというか、あの流れのHide、それかZeppet Storeのような系譜に感じた。

二番手はゴシックの国から来たお姫様がクラシックギターで歌唱していた。歌アホほど上手かった。そして陰鬱だった。ライブ前じゃなかったら泣いてたかもしれない。
ライブ前は割と何聞いても「ふーーーん」なので……。

更に、ライブが終わったあとは変貌ぶりが凄くて誰か分からなかった。

次のバンドはフィッシュマンスだった。ねちっこい歌い方にメロウなビート、浮遊感のあるサウンドとミニマルなグルーヴ。
今の日本でこんな本気でお洒落なサウンド鳴らすバンドがいるとは!
猛烈に話がしたかったが、ライブが終わったらもういなくなってた。ああ、そんなもんだ。

四番手が僕ら。
まあなんていうかいつも通りだ。曲に対し、現時点で出来る事は全てぶち込んでいて、その中で遊ぶことに杞憂もないといった感じかな。
良く言えばそうで、悪く言えばマンネリかもしれない。新曲をぶち込むシーズン。
セットリスト
Chapter35「危険なビート」
1.RUST
2.MOON
3.ORPHAN
4.ペレストロイカ
5.DAWN
6.OIL

最後のバンドはサックスにピンボーカル、あとギターベースドラム。
熱いボーカルの盛り上げとサックスのサウンドが情熱的なのはいいが、イマイチそれが一丸となっている気がしない。
「明らかにこの額縁じゃないだろう」という絵を見せられている気分というか。
中々難しいところだが、それも陽気なら一興かもね。

次のライブは僕の誕生日。
そういえば誕生日がライブって初めてかも?
それが体内時計ギグとは因果を感じるがね……。
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